消費者金融と銀行
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あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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東日本大震災が起こったあの日 【7】 


CIMG3619_convert_20110331231617.jpg


「 命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。
  しかし、
  苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、
  助け合って生きていくことが、
  これからの私たちの使命です。       」


               宮城県気仙沼市階上中学校答辞より



上の写真は、私が数日前に撮影したものです。

また、以下にお見せする写真の全ては、
私が撮影したものです。

今回は、私が直接見てきた、
東日本大震災(東北関東大震災)の姿をお伝えしていきます。



ところが、

私は悩みました。

最も被害の大きい地域に赴き、
命が助かった自分が、徘徊したり、写真を撮ったり、
それが亡くなった方や家を失った方に対して
失礼にならないかと・・・

ですが、

この世界最悪とも言われる大震災の爪痕を直に見て、
日本人として決して忘れないように、
生きている自分が、直接見ておかなければならないと思いました。

子孫や後世に伝えられる生きている自分が、
この惨事を、いま自分の目で見ておかなければならない。


そういった思いの方が強かったのです。

私はジャーナリストではありませんが、
言葉だけではなく、画像という形で、
見てきたこと感じたことも綴っていきたいと思います。


私の住んでいる自宅から3キロほど移動すると、
このような風景が広がっています。
車で数分ほどの距離になります。


CIMG3603_convert_20110401223230.jpg


行ってみて、まず驚いたのがこの風景、惨事・・・

直に見ると、その悲惨な状況に言葉も出ません。
筆舌に表しがたい・・・とはこのことです。

そして驚いたのが、海から数キロ離れているにもかかわらず、
潮の香りが一面を覆っていました。

海の香りがするのです。

しかし、いい香りではありませんでした。
なにか、くすんだような、錆びた濁った匂いが辺りに立ち込めます。

田んぼから、道路から、敷地まで全てが海水に犯された証拠でした。

少し行くと・・・

道路が遮られています。


CIMG3599_convert_20110401225534.jpg


数キロ離れた、防風林の松かもしれません。
どこから流れてきたのか、
長い路上に無数に松の大木が横たわっています。

ふと、田んぼの方に目を向けると、
どこから来たのか・・・その田んぼの真ん中に車があります。


CIMG3598_convert_20110401230133.jpg


この車も、道路に不自然に横たわっています・・・。


CIMG3601_convert_20110401231900.jpg


少し進むと、車がいたるところに横たわっています。

車上荒らしでしょうか。それとも津波の衝撃でゆがんだのか、
ドアが不自然に曲がっています。


CIMG3604_convert_20110402174925.jpg


また、いくつかの車には、
後からガソリンが抜き取られた(?)形跡が見てとれます。


CIMG3605_convert_20110401233027.jpg


CIMG3606_convert_20110401233312.jpg


頑丈な鉄骨が、無残に折れ曲がっています。


CIMG3607_convert_20110401233808.jpg


少し進んでいくと、海に近付いていきます。
海の近くの住宅街だった場所です。

そこには何も残っていません・・・。

何があったのかすら分かりません。


CIMG3608_convert_20110401234637.jpg


CIMG3612_convert_20110401235310.jpg


ものすごい、地震と津波の威力です。
緊急援助隊として現地で働いている知人が、
「原子爆弾が落ちたのと同じ・・・」
と言っていましたが、そうとしか表現できない景色が広がります。

人の声も、車の音もなく、異常に静かです。
たまに聞こえてくる、ヘリコプターの推進音だけが、
妙に殺伐として響きます。


右隅に、玄関のタイルが見えます↓
その土地の高さから、えぐられるように地面が沈下(?)しています。
地形が全く変わっています。

CIMG3614_convert_20110401235754.jpg


家の基礎ごと移動してしまっています↓
信じられない津波の力です。

CIMG3616_convert_20110402000628.jpg



さらに進むと、浜辺につきました。

何もなかったように・・・、静かな風景です。

寄せては返す波の音だけが、静かに時を刻んでいます。


CIMG3609_convert_20110402001316.jpg


しかし・・・

後ろを振り返ると、

浜辺近くの鉄製の柵が、全て陸の方に倒れ掛かっています。
津波の力の凄さを物語っていました・・・。


CIMG3610_convert_20110402001814.jpg


そのすぐ側には防風林があります。

直径30センチもあろうかという松が、
引き裂かれたように折れています。
津波の信じられない威力が伝わってきます。

どの防風林の松も、陸側に折れて倒れこんでいます。

CIMG3611_convert_20110402175842.jpg


CIMG3618_convert_20110402181337.jpg


海にほど近い、美しかった川は一変し、
多くの瓦礫に覆われていました。

CIMG3619_convert_20110331223135.jpg



私は、実際に現地に行き、
本当に起こった現実を受け止めることができました。

願わくば、この出来事がもう二度と起こることのないように祈るとともに、
この出来事は、規模の大小はあれども、
日本の沿岸どこにでも、起こり得る現実なのだと、深く考えさせられました。


仙台藩初代藩主、伊達政宗公は、この出来事を高いところから、
どう感じて、どんな思いで見ているのでしょうか・・・。

そんなことも感じてしまいます。



今回の東日本大震災は、

私たちに大切なものを気付かせてくれました。
また、この地球上で生きていくための教訓を得ました。

しかし、

その代償は、あまりにも大きく過酷なものです。

今も福島第一原発の状況は、予断を許しませんし、
多くの行方不明者は未だにその所在は分かっていません。

そして、避難所生活は長引き、
あまりにも多くの人々の雇用、医療、生活、メンタルの問題を
抱えたまま時が流れています。

多くの人々からの、物資、金銭、労働、心のありがたい援助をいただきながら、
時間はかかっても、復興に向けて歩むしかありません。

阪神淡路大震災をはじめ、多くの災害を乗り越え、たくましく生き、
東北に多くのありがたいお気持ちを伝えてくれる全国、世界中の人々。
痛みを共有し、共に涙を流してくれる多くの人々。
痛みを行動力に変え、多くの愛とパワーを送ってくれる人々。

本当にありがたく思っています。



気仙沼市のある中学生の答辞です。






私たちは、この出来事を決して忘れない。
私たちは、この出来事を通して初めてわかったこと、
初めて感じた多くのことを忘れない。



今後は、生かされている感謝を胸に、笑顔を取り戻し、
本当に苦境の中にある多くの方々と共に、
復興というよりは、開拓する志を持って進んでいければと思っています。





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カテゴリ: 東日本大震災が起こったあの日、私は・・・

テーマ: 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~ - ジャンル: その他

« 生きている不思議 死んでいく不思議  |  東日本大震災が起こったあの日 【6】 »

この記事に対するコメント

恐るべき光景

こんばんは、言蔵さん。

現地の写真を掲載して下さって有り難うございます。
写真を見て、津波の力をみせつけられました。
ただ、これくらいの出来事が起こりうると眼に焼き付ける事は、
将来のために覚えておきたい事です。

>人の声も、車の音もなく、異常に静かです。
>たまに聞こえてくる、ヘリコプターの推進音だけが、
>妙に殺伐として響きます。

写真をみながらこの文章を読み、
眼を閉じてみますと、その人間の住む世界とは違う、
別世界を感じました。

この写真と状況を、より多くの方に観て頂ける様、
私のブログでご紹介させて頂きたいです。
またフライングしますが、不都合がございましたらお知らせ下さいませ。

ニュースで介護施設が疲弊していると書かれていました。
言蔵さんも大変かと思いますが、応援しています!

儒侠の瓠洲 #- | URL
2011/04/02 23:19 * 編集 *

はじめまして

初めてコメントします。

mixiで儒侠の瓠洲さんに当ブログを紹介して頂き、「人生の糧となり、剣となり盾となったあの人の名言」、とても興味のある分野なのですが、言蔵さんも地震で被災された事もあり、本日初めてコメントさせて頂きます。

気仙沼市のある中学生の答辞、安易に同情出来るような範囲を軽く超えてしまったのでしょうが、大きなものを背負ってしまった中、とても力強く逞しく感銘を受けました。

安易な事は言えませんが、被災された方は本当に大変だと思います。

また、お邪魔させて頂きますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

スカイラインV35 #- | URL
2011/04/03 00:15 * 編集 *

気仙沼の中学生、立派ですね。
あまりの立派さに涙が出ました。

流された家の基礎、折れた松、浜辺の柵など、
津波の威力を実感できる貴重な画像だと思います。
掲載、ありがとうございました。

伊達政宗のことは、私も考えていました。
どんな風に、どんな思いで受け止めたのか。
あの気性ですから、やはり真正面から向き合ったのでしょうか。

加えて、アトランティスとか、ムー大陸とかいうものも、
やはり史実に基づく話なのかもしれないと思えてきました。

生物にしろ、国にしろ、繁栄していたものが自然の猛威で一瞬にして消えていく。
そんなことはいつでもどこでも起こりうることなのだと、思い知らされた感じです。

みちこ #- | URL
2011/04/03 09:34 * 編集 *

こんにちは。

震災の爪痕と一言では言えない情景に、言葉を失いました。
でも私も言蔵さんが書かれているように、これは見ておかないといけないと思います。目をそむけていては、何も始まらないと。

そう言いつつも、初めて神戸市長田区へ足を踏み入れたときのことを思い出しました。
辺り一面焼け野原で、なにもありませんでした。教科書に載っていた、太平洋戦争の焼け野原の写真を想い浮かべてください。あの様子とまったく同じでした。

その風景を見て、その場に座り込んでしまったのを覚えています。
そしてあの独特のにおい。
そちらも海から遠く離れているのに潮のにおいと、なんとも言えないにおいが混じっているのですね。それだと思います。

でも、そこで生きていかないといけない人達がいるんです。
この中学生の答辞のように、天を恨まず、運命に耐えていかないといけない人達がいるんです。
この中学生の涙を忘れずに、私達大人がその見本をしめさないといけないですね。

私も言蔵さんのこの記事をブログで紹介したいのですが、よろしいでしょうか。

ゆんこ #- | URL
2011/04/03 14:12 * 編集 *

こんにちは。

昨夜この日記を読んで、私も言葉を失いました。

阪神淡路大震災の時、ボランティアで被災地に行きましたが、見慣れた風景とはまったく変わり果てた姿に、信じられない思い出いっぱいでした。
比べるものではありませんが、今回の惨禍はより厳しいものです。
厳しいという言葉で表現出来るものではないです。

そんな現状だと思いますが、この中学生が訴えるように、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、生かされた者の使命なのですよね。

一人一人、一歩を踏み出せるのにかかる時間は違います。
時間はかかっても希望を失うことなく、歩み出せるように祈らずにはいられません。

愛希穂 #- | URL
2011/04/03 16:08 * 編集 *

瓠州さんどうも!

いつも何かと本当にありがとうございます。

今回は悩みました。
写真という形で、公表してよいのかと。

でも、多くの方に心を動かしていただいている
そのメッセージを見て、間違っていなかったと今思っています。

瓠州さんがおっしゃっていたように、

>人の声も、車の音もなく、異常に静かです。
>たまに聞こえてくる、ヘリコプターの推進音だけが、
>妙に殺伐として響きます。

「写真をみながらこの文章を読み、
眼を閉じてみますと、その人間の住む世界とは違う、
別世界を感じました。」

本当にその通りです。
何か地球上とは、違う全く別の世界に来たようです。

この全ての写真は、
多くの人々の無念や悲しみを背負っています。

瓠州さんの思い、行動、本当にありがたく思います。

> ニュースで介護施設が疲弊していると書かれていました。
> 言蔵さんも大変かと思いますが、応援しています!

私の勤めている施設は、
環境も物資も回復しています。
職員の親族が亡くなった者が何人かいますが、
職員も心が落ち着いてきました。

ご心配いただき、ありがとうございます。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/04/03 21:50 * 編集 *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 # | 
2011/04/03 22:50 * 編集 *

「開拓する志」・・・今回の写真を見て、復興という言葉はあまりにも遠い・・・本当に開拓なのですね。

音も匂いも言蔵さんが書いてくださって、「ああ~そうか・・・」とやっと想像することが出来ました。もう呆然と見ていきました。報道等で目にする写真と何かが違いますね。ガツンときました。

中学生の答辞・・・私は何度でも涙する覚悟があります。良かった。まだ泣ける。ブログに出しても良いでしょうか。

ミリわん #r.rF7prM | URL
2011/04/03 23:28 * 編集 *

スカイラインV35さん、ありがとうございます。

はじめまして(^^)
コメントありがとうございます。

> 気仙沼市のある中学生の答辞、安易に同情出来るような範囲を軽く超えてしまったのでしょうが、大きなものを背負ってしまった中、とても力強く逞しく感銘を受けました。

本当ですね。
この悲しみは、いつか若者の力になり、
それが日本の、ひいては人類の力になって欲しい、
そう願ってやみません。

今回は、東日本大震災のこともあり、
その記事が中心となっていますが、
いつもは、感動した言葉、名言などを紹介しています。

これからもどうか、よろしくお願いいたします。

言蔵です。 #- | URL
2011/04/04 15:10 * 編集 *

みちこさん、ありがとうございます。

お忙しい中、コメントありがとうございます!

> 気仙沼の中学生、立派ですね。
> あまりの立派さに涙が出ました。

全くです。
その思いは、これからの人生や復興のための
大きな原動力となっていくことを祈ります。

掲載、ありがとうございました。

> 伊達政宗のことは、私も考えていました。
> どんな風に、どんな思いで受け止めたのか。
> あの気性ですから、やはり真正面から向き合ったのでしょうか。

私的には、
おそらく仁王立ちになって泣いておられたのではないかと思います。
しかし、泣き声は挙げなかったかもしれません。
その目は、まっすぐ前を向いたまま・・・

伊達な街、仙台は泣いていても前へ進みながら泣いていきたい。
そう思います。

> 加えて、アトランティスとか、ムー大陸とかいうものも、
> やはり史実に基づく話なのかもしれないと思えてきました。

そうですね。
これだけの現実を見せられると、
小さな島は、沈没してしまってもおかしくありません。
あるいは大きな大陸も・・・、と想像してしまいます。

ありがとうございました(^^)
また来てくださいねー。

言蔵です。 #- | URL
2011/04/04 15:42 * 編集 *

ゆんこさん、ありがとうございます。

いつもコメントありがとうございます。

> 震災の爪痕と一言では言えない情景に、言葉を失いました。
> でも私も言蔵さんが書かれているように、これは見ておかないといけないと思います。目をそむけていては、何も始まらないと。

そう言っていただくとありがたいです。
正直、写真をアップするのはどうかと悩みました。

> そう言いつつも、初めて神戸市長田区へ足を踏み入れたときのことを思い出しました。
> 辺り一面焼け野原で、なにもありませんでした。教科書に載っていた、太平洋戦争の焼け野原の写真を想い浮かべてください。あの様子とまったく同じでした。

私も戦争時代の記事、伝記、写真を多く見てきました。
全くそれと同じことに愕然としました。

> 私も言蔵さんのこの記事をブログで紹介したいのですが、よろしいでしょうか。

ゆんこさんにご紹介いただけるのは光栄です。
遠くの未来を見据えて、
この記事や写真、思いが多くの方に伝われば、
私としてこんな嬉しいことはありません。

これからもどうかよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました!

言蔵です。 #- | URL
2011/04/04 15:54 * 編集 *

ミリわんさん、ありがとうございます。

> 「開拓する志」・・・今回の写真を見て、復興という言葉はあまりにも遠い・・・本当に開拓なのですね。

現地に行っても、
現地の知人の話を来ても、
街を更地にして、本当のゼロからの出発になりそうです。

> 中学生の答辞・・・私は何度でも涙する覚悟があります。良かった。まだ泣ける。ブログに出しても良いでしょうか。

ぜひ、ご紹介下さい。
多くの方に、知っていただきたい事実です。
私も悩みましたが、
日本人に限らず、この事実は知っておくべきだと思います。

どうかよろしくお願いいたします。

言蔵です。 #- | URL
2011/04/04 16:36 * 編集 *

愛希穂さん、ありがとうございますね。

愛希穂さんありがとうございます。

> 阪神淡路大震災の時、ボランティアで被災地に行きましたが、見慣れた風景とはまったく変わり果てた姿に、信じられない思い出いっぱいでした。
> 比べるものではありませんが、今回の惨禍はより厳しいものです。
> 厳しいという言葉で表現出来るものではないです。

阪神、淡路大震災の時とは、状況が違うようです。
津波による被害。原発の問題。多くの地域の同時震災。
そういった要素が重なって、
後遺症がより甚大になっています。

> そんな現状だと思いますが、この中学生が訴えるように、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、生かされた者の使命なのですよね。

本当ですね。

この言葉は、何千年もの時の中、
人間が思ってきた、地球に生きていくための耐えていくべき困難なかもしれません。
ですが同時に、人類が生きていこうとする知恵と活力を生んできたのかも知れません。

愛希穂さんが阪神、淡路大震災の時、
ボランティアに参加されているとは知りませんでした。

いろいろありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

言蔵です。 #- | URL
2011/04/04 16:47 * 編集 *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 # | 
2011/04/05 00:42 * 編集 *

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 # | 
2011/04/05 07:36 * 編集 *

現実…

写真、映像はコトバよりもより現実を伝えます。実際に、ご自分の目で見た光景はなおさらでしょう。この現実から多くを学ぶことが多くの犠牲者の方々のご供養になる気がします。

Hiromi #- | URL
2011/04/09 16:56 * 編集 *

Hiromiさんありがとうございます(^^)

はじめまして!
コメント、ご訪問ありがとうございました。

> 写真、映像はコトバよりもより現実を伝えます。実際に、ご自分の目で見た光景はなおさらでしょう。この現実から多くを学ぶことが多くの犠牲者の方々のご供養になる気がします。

実際、現地に行くと、
本当の現実と向き合ってしまいます。

亡くなった方のためにも、
大切なものを失った方にも、
できることをしていきたいと思います。

短期的な思い付きではなく、
わたしたちができることを行い、
末長く、この教訓を忘れないために、
努力していきたいと思います。

ありがとうございました。
また、いらしてくださいね。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/04/09 20:55 * 編集 *

言葉が出ない、、、、

お元気ですか。いつも私のブログ記事見て
頂いて有難うございます。

写真見せてもらいましたが、今回の悲惨さが
いっそう伝わってきました。

私の仲間たちも震災現場に支援で入っている
ので逐一今の状況は報告をもらっています。
(現状の報告会もやっています)

頑張ってくださいと言うには悲惨すぎて
言えない気がします。

今、言える事は、今回の震災で日本人のもともと
持っている和の意識が前面に出てきているように
感じます。

敗戦後、日本人の意識が大きく変わったように
今回も大きく変わるでしょう。

もしかしたら、敗戦後の意識変化を大きく越える
くらい変わるかもしれません。

私はそのような気がします。

10年後振り返った時、あの震災が
きっかけで日本人が大きく変わり世界の
リーダーになったと言っている気がして
なりません。

数万人の人が亡くなり犠牲になりましたが
その方たちの死が無駄にならない世の中
が出来ると確信しています。

その為にも一人ひとりが今できることを
全力でするべきだと思っています。

私も頑張ります!








木村太郎 #- | URL
2011/04/13 09:29 * 編集 *

木村太郎さん、いつもありがとうございます。

いつもご訪問ありがとうございます(^^)

> お元気ですか。いつも私のブログ記事見て
> 頂いて有難うございます。

それはこちらのセリフですよ。
こちらこそありがとうございます。

> もしかしたら、敗戦後の意識変化を大きく越える
> くらい変わるかもしれません。
>
> 私はそのような気がします。

そうかもしれません。
そうなってほしいと思っています。

> 数万人の人が亡くなり犠牲になりましたが
> その方たちの死が無駄にならない世の中
> が出来ると確信しています。

木村さんの力強い言葉、頼もしいです。
原発、地震対策、復興問題・・・
問題は山積しています。
ここで、日本が変わらなければ、
このことを決して無駄にしてはならない、と感じています。

本当にありがとうございました。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/04/14 23:57 * 編集 *

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