FC2ブログ
消費者金融と銀行
07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

【 最新記事と感動映像 】


  ●●● 皆さまにお知らせ ●●●

いつもいつもご訪問ありがとうございます!
更新再開模索しております!お待ちくださいね。
どうかこれからもよろしくお願い致します(^^)
皆さまには感謝。感謝です。


  ●●● 最新記事 ●●●

【 全記事一覧 】

  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



■ これまでの「名言感動映像」はこちらです。
■ 管理人の仙台での「東日本大震災」の体験記はこちらです。
■ ブログ『はっぱの笑子らいふ(はっぱのえこらいふ)』さんの
  震災や今後の未来に対する取り組みです。クリック!↓ 心ひとつに キャンドルナイト

未来 


sor0077-024_convert_20110119200745.jpg


「 何もかも失われた時にも、
    未来だけはまだ残っている  」


                           ボブ・ディラン

■ボブ・ディラン:米国のシンガーソングライター。
         グラミー賞やアカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞。
         詩人としてノーベル賞にノミネートされ、2008年には、
         ピューリッツァー特別賞を受賞している。
         アメリカ文化に大きな影響を与えたシンガー。



「何もかもが失われた時」とは、
いったいどんな場合を指すのでしょうか。

目を閉じて全ての場合を想像してみてください。

お金を失った時。
大きな財産を失った時。
愛する人を失った時。
愛情を失った時。
信頼を失った時。
記憶を失った時。
身体的な能力を失った時。
自分の居場所を失った時。
人生の目標を失った時。

などなど・・・

失うことで、目の前に行き先も、目的地も見失い、
目の前を照らす光さえも見失ってしまう時、

人は「絶望」という言葉で、
自分のこれからの進むべき道を
自ら閉ざしてしまうことがあります。

ですが、
ボブ・ディランは自信を持ってそのことを否定しています。

「未来だけはまだ残っている」


全てが失われてしまったと、思っているあなた。
自分をあまりに過小評価していませんか?

この世に存在している全ての人、
それはどんなに若くても、
どんなに年をとっていても
どんな境遇に生まれていても、
取り返しのつかない大切なものが失われても、

これからやってくる時間と可能性は、誰にも否定できない現実でもあるのです。

それは、未来のことは誰にも予想できない、ということと同意義でもあるのです。
 

先月、私の職場の男性の同僚が、心筋梗塞で突然亡くなりました。
31歳の若さで、若い妻と二人の幼い子供を残して。

彼とは一緒に仕事をしたこともあり、
亡くなる2日前に笑顔で会話をしていました。

職場で、一緒にオリジナルのコントを演じて、
好評だったこともありました。

彼がもうこの世にいない・・・
未だに信じられない気持でいっぱいです。

命を失った彼は、未来の全てを失ったと言っていいのでしょうか?

彼の幼い子供たちは、父の思い出を糧に人生を歩んでいくでしょう。
彼の遺していった、多くの人々に与えられた優しさや行動、成果は
多くの残った者の力となり、勇気となることでしょう。

亡くなった彼でさえ、決して未来は失っていないのです。

しかし、生きている私たちだからここそ、
作り出せる未来が残っているということが言えることは確かです。

生きている、私たちにできることがどれだけ可能性を秘め、
無限の未来が待ち受けていることか・・・目を覚ます必要がありそうです。



「 何もかも失われた時にも、
    未来だけはまだ残っている  」

あなたが苦しみの中にいる時、絶望している時、悲しみに襲われている時、
呪文のように言葉にしてみると、不思議と心が前に進み始めます。

「初めに言葉ありき」です。
心も体も巡り会わせも、言葉の後に不思議とついてきます。


ゆっくりと行きましょう。誰にもわからない未来に向かって。



★ブログランキングに参加しています★

励みになります! 
クリックしていただければ幸いです。↓


    >>人気ブログランキングへ<<
    >>にほんブログ村ランキングへ<<





【 トップページへ戻ります 】

スポンサーサイト



カテゴリ: ボブ・ディラン

テーマ: 生きること - ジャンル: 心と身体

« ■ 感動映像~心に残る言葉~【2】 ■  |  なぜめぐり逢うのかを私たちはなにも知らない »

この記事に対するコメント

「亡くなった彼でさえ、決して未来は失っていない」

その通りだと思います。

私も20年ほど前、親の借金で
死を意識するようなダメージを受けました。
でも、私はもちろん、父も母も兄も、
それぞれの人生をそれぞれに、
今も歩き続けています。

懸命に生きていれば、たいていのことはなんとかなるものです。
今、つらくて苦しくてどうしようもない人も、
できないことをさがすのではなく、できることを見つけて、
少しずつでいいから、前へ前へと進んでいってほしいものですね。

みちこ #- | URL
2011/01/20 08:02 * 編集 *

目を覚まされました。

本当にそうですよね。
未来は残っている。

人は目に見えるものに頼り、それがなくなると不安になります。
聖書に書かれているのですが、目に見えるものは一時的で、目に見えないものはいつまでも続くと。
未来は目には見えませんが、そういう目に見えないものに心を留める、向けることって大切ですよね。

愛希穂。 #- | URL
2011/01/20 18:48 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメント大変遅くなりました!
申し訳ありません。

> 懸命に生きていれば、たいていのことはなんとかなるものです。
> 今、つらくて苦しくてどうしようもない人も、
> できないことをさがすのではなく、できることを見つけて、
> 少しずつでいいから、前へ前へと進んでいってほしいものですね。

本当にそうですね。

人生色々ですが、その人らしい進み方で進めばOKですよね。
人生に華やかも地味もないのです。
その人らしい生き方が、輝いているか、
誰かの力になっているか、それが大切のような気がします。

人は、思ったことを実現していけるパワーを持っていると
自分は信じています。

そこには年収も地位も障害も境遇も吹き飛ばしてしまう、
大きな力があると信じています。

いつもありがとうございます^^)

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/01/23 22:28 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメント大変遅れまして申し訳ありません。
そして、ありがとうございます。

> 人は目に見えるものに頼り、それがなくなると不安になります。
> 聖書に書かれているのですが、目に見えるものは一時的で、目に見えないものはいつまでも続くと。

まさしく地上に目に見える宝物を置いておくと、
人はそれを守ることに必死になります。
地上にあるものは、得る時も失う時も目に見えるからですね。
聖書にもそういった言葉がありますね。

学ぶべき言葉は、無限ですね。

ありがとうございました。」

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/01/23 22:49 * 編集 *

お忙しいのですね。また更新を楽しみにしています。

とおりすがりこ #- | URL
2011/01/30 08:39 * 編集 *

記事を買い取らせて下さい!!【稼げるよ!JP AdMedia】

こんにちは、口コミ広告を取り扱っております【稼げるよ!JP AdMedia】成田と申します。
言蔵様のブログ『『人生を変えたあの言葉 ~忘れられない感動の名言~』』興味深く拝読させていただきました。

情報提供についての選択がユニークで面白いと感嘆しました。
文章も読みやすくクオリティの高さを感じました。

言蔵様の情報提供のセンスを活かして弊社の案件をぜひ掲載してみては頂けませんか?言蔵様のブログ記事を買い取りたいのです。
普段ブログを書いてる方には、副業としてとても入りやすいんじゃないかと思います。

現在、新たな案件を積極的に取り入れております。
気になった案件だけで構いません!

もちろん、ブログライターとしてのお仕事となるわけですので、その分の報酬のお支払いはお約束します。
登録料は無料です。
報酬・申請はいつでも確認できるので自分のペースで進めていけます。
システム・内容など、詳しくはサイトをご覧下さい!

ご参加を心よりお待ちしております!!


【稼げるよ!JP AdMedia】は
あなたのブログ記事にライティング料金をお支払いするサービスです。
詳しくはコチラから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kasegeruyo.jp/about.html

ご意見・ご質問はコチラから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kasegeruyo.jp/contact.html

【稼げるよ!JP AdMedia】 #mQop/nM. | URL
2011/01/31 19:20 * 編集 *

新しい未来の夢

なにもかも失っても、まだ未来が残っている!素晴らしい言葉ですね!未来には、新しい夢も希望も描がけます。
今まで気付けなかった自分にも出会えます。きっとこころが少し丈夫になったぶん、未来はしなやかに時を過ごして行ける気にがします。

梨々香 #- | URL
2011/02/06 22:33 * 編集 *

はじめまして^^

NORIさんのブログからきました^^
ちぃと言います♪

素敵な言葉がたくさんつまった
ブログですねぇ。

思わず読み入ってしましました^^

すごく勉強になります。
また読みに来ますね。

まずはごあいさつまで^^

ちぃ #- | URL
2011/02/09 20:42 * 編集 *

とおりすがりこさんありがとうございます!

はじめまして、言蔵と申します。
いつも、ご訪問ありがとうございます。

> お忙しいのですね。また更新を楽しみにしています。

本当に温かく、うれしい言葉ありがとうございます。

そのお言葉、勇気百倍です(笑)

やっとネット環境が整いました。
他の方にも直接メールいただいたのですが、
できる限り更新してまいります。

これからも、懲りずに遊びに来てください^^)

どうかよろしくお願いいたします。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/02/10 22:49 * 編集 *

Re: 新しい未来の夢

コメントありがとうございます。
お返事が遅れて申し訳ありません。

> なにもかも失っても、まだ未来が残っている!素晴らしい言葉ですね!未来には、新しい夢も希望も描がけます。

本当にその通りですね。

未来とは、つまり可能性です。
どんな人にも、どんな状況におかれた人でも、
未来だけは、つまり可能性は残っているわけです。

それは、誰にも否定できない、無限の広がりを持つ真理、ともいえるでしょうね。

こう見えても、私も時々、人生に悲観する時があります。
その時、こんな言葉を思い出し、
弱い自分を奮い立たせています。

これからも、どうかよろしくお願いいたします。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/02/10 23:00 * 編集 *

Re: タイトルなし

はじめまして、ちぃさん。
そして、コメント遅れまして申し訳ありません。

> 素敵な言葉がたくさんつまった
> ブログですねぇ。

ありがとうございます^^)

自分の経験や独特の考え方に入り込んでいますので、
読みにくい点があるかと思いますが、
どうかこれからも、遊びに起きてくださいね。

ご訪問、ありがとうございます。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/02/10 23:09 * 編集 *

Re: タイトルなし

いつも、ご訪問ありがとうございます^^)

> 懸命に生きていれば、たいていのことはなんとかなるものです。
> 今、つらくて苦しくてどうしようもない人も、
> できないことをさがすのではなく、できることを見つけて、
> 少しずつでいいから、前へ前へと進んでいってほしいものですね。

みちこさんのコメント噛みしめて読ませていただきました。
その通りですね。

人生何があるか分かりませんが、
人生わかっていることもあります。

それは何が起こるか分からないということは、
素晴らしいこともあり、
辛いこともあるということだと思います。

ですが、そこは人生の醍醐味。

ワクワクしながら、
時に思いっきり泣き、
時に大笑いしながら、
人生をできることから進んでいきたいものですね。

ありがとうございます。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/02/10 23:21 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

> 人は目に見えるものに頼り、それがなくなると不安になります。
> 聖書に書かれているのですが、目に見えるものは一時的で、目に見えないものはいつまでも続くと。
> 未来は目には見えませんが、そういう目に見えないものに心を留める、向けることって大切ですよね。

地上にあなたの財産をおいてはならない。

確か、聖書にはこんな言葉がありましたね。
この言葉に、とても感動した記憶があります。

モノはいつか滅びます。
価値のある目に見えるものは、
その時の時勢によって価値が変動します。

目に見えない、あなた自身の中に財産を持つことによって、
永遠の価値を、かけがいのないものを人は持つのかもしれません。

ありがとうございました^^)

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2011/02/10 23:30 * 編集 *

コメントの投稿お待ちしています!

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://genzounokotoba.blog76.fc2.com/tb.php/40-1cd71ed5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)