消費者金融と銀行
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その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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宇宙戦艦ヤマト 

 



「 誰かがこれをやらねばならぬ
      期待の人が俺たちならば 」


                        作詞:阿久悠
                        作曲:宮川泰
                         唄:佐々木功

              讀賣テレビアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』より


■『宇宙戦艦ヤマト』:アニメブームの火付け役となったといわれる
           壮大なスペースオペラ。

■『宇宙戦艦ヤマト』歌詞全文はこちらです→佐々木功『宇宙戦艦ヤマト』の歌詞



まだ、幼い少年だった時分、この歌に出会いましたが、
当時は、「力強く、かっこいい歌だな~」といった印象が強かっただけでした。

しかし、

この歌の歌詞の重み、メロディーの迫力、佐々木功さんの歌唱力、
アニメ作品のストーリーのオリジナリティー・・・

その本当の迫力と意味、存在感に魅了されたのは大人になってからでした。

今、『スペースバトルシップ ヤマト』として
実写化され映画公開でにぎやかですが、
当時のアニメの迫力、テーマの重さ、力強さは
今のアニメにはない凄みがありました。

私の心の中に生きている強烈な印象として残っているアニメ作品だけでも、

『妖怪人間べム』
『ハクション大魔王』
『バビルⅡ世』
『みつばちハッチ』
『銀河鉄道999』
『フランダースの犬』
『母をたずねて三千里』
『小公女セーラ』
『機動戦士ガンダム』


などなど・・・
挙げればきりがありません。

あの当時のアニメの強烈な迫力はどこからくるものなのでしょうか?
当時の日本の時世でしょうか。
視聴者のニーズでしょうか。

とにかく今のアニメでは考えられないことが起こります。

主人公(登場人物)がとことん苦境に立たされる。
人生や人間関係にリアルに悩み苦しむ。
セリフが非常に重い。
作品によっては一回も笑えるコミカルな場面がない。
貧困の中に生きている。
主人公(登場人物)が必ずしも幸福になるとは限らない。
幸せをつかんだとしても、途方もない苦労を重ねている。
ひどい場合は、死亡する。
最終回で悲しい結末を迎える。
エンディングテーマがなぜか悲しみを帯びている。
色使いがとても渋い。


こういった特徴は、幼い私に強烈な印象を残すとともに、
静かにしっかりと大切なものも教えてくれていたように思います。
とにかく、当時のアニメーションは凄かった・・・


作詞家の阿久悠さんは、
『宇宙戦艦ヤマト』の曲を指して、
「自分は後にこれ以上の曲は作れなかった」と言ったといいます。

作詞、作曲、歌手それぞれ泣く子も黙る
三人の巨匠が作り上げた永遠の名曲と言えるでしょう。

甲子園では応援曲として定番となっており、
Jリーグ・柏レイソルの応援歌として、
海上自衛隊の海外派遣の際は見送りの曲として使用されています。

ちなみに私事ではありますが、
仕事で大事なことがある時、朝に車の中で聴いていたりします。
気合いが入ります(笑)

また、運転中居眠りしそうになった時に聴きます。
とたんに目が覚めます。

「誰かがこれをやらねばならぬ
 期待の人が俺たちならば」


寝ている場合ではありません。



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カテゴリ: 宇宙戦艦ヤマト

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

« 足もとばかり見てたら、行く先がわからなくなる  |  人に笑われるようなアイデア »

この記事に対するコメント

1980年頃までのアニメ

1980年頃までのアニメやマンガ、確かによかったですよね。
「私も漫画家になりたい!」と思わせてくれました。

でも、1985年頃からかな。
内容も絵柄も少しずつ変わって来て、
だんだん見なくなっていきました。
言ってみれば、薄くなったという感じでしょうか。

軽さ、軽快さが求められるようになったということなのでしょうが、
登場人物の表情に、その人の人生すべてがこめられているような、
そんな重たい感じが好きだったものですから、
離れてしまったんですよね。
今のマンガはまったく読んでないのでわかりませんが、
どんななのかな。

あの頃のように、胸をえぐり、なおかつ切り刻むような、
そんな感動を与えてくれる作品をまた見たいものですね。

みちこ #- | URL
2010/12/09 08:13 * 編集 *

Re: 1980年頃までのアニメ

いつもご訪問、コメントありがとうございます^^)

時代がとてもスマートに軽快になっている現代。
泥臭い重いものが敬遠されがちですよね。

> あの頃のように、胸をえぐり、なおかつ切り刻むような、
> そんな感動を与えてくれる作品をまた見たいものですね。

全くその通りだと思います。

「見て楽しかった」であと忘れてしまう作品ではなく、
「見てうれしかった」「怖かった」「悩んだ」と感じて、
一生忘れられない作品が見たいですね。
アニメに限らず、濃い作品があらわれることを待ち望んでいます。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2010/12/10 19:26 * 編集 *

アニメの思い出

言蔵さん

宇宙戦艦ヤマトの記事、読ませていただきました。

「宇宙戦艦ヤマト」や「明日のジョー」など、80年代のアニメは現代でよく実写化されますよね。 少女漫画などの原作もドラマ化されるケースが多いと思います。

それはやはり、それらのアニメが実写に耐え得ると、ドラマや物語として、媒体を変えてでも作品として成り立つという絶対的な質があるからだと思います。

それだけに、それらをリアルタイムで見ていた方々は実写化などをどう思っているのかなあと思いました。


80年代と現代の作品を比べてどちらが優れているかは分かりませんが、僕も昔はアニメをたくさん見ていて、そのために生きていると言っても過言ではないとさえ思う程熱中しました。笑

その思い出は作品を超えて、当時の匂いや、身の回りの景色や、当時の悩み全てを引き連れているようです。
それらが例えば当時の主題歌や映像によって激しく目の前に広げられ、一緒くたに「懐かしい」なんて思って胸が熱くなります。


それらが現代の感覚に合わせてリメイクされる。
映像が奇麗になる分、思い出が色あせていくような気分になって、それは無粋だと僕は思います。


もちろんこれは僕の感覚でものを言っているので作品に対して大変失礼なことを言っているのかもしれませんが、僕はそれが気になりました。


長ーくなってしまいました。ごめんなさい。

つかだ #- | URL
2010/12/11 01:06 * 編集 *

Re: アニメの思い出

コメント、ご訪問ありがとうございます^^)

私もアニメはたくさん見ました。
心奪われていたと言っていいでしょう。

だからこそ、今のアニメに渇を入れたく、
記事を書いたような意味もあります。

実は、私はアニメの実写化などに関して否定的な
意見は持っていないのです。

一つは、大好きな作品がどう生まれ変わって、
スクリーンで暴れてくれるのか、
盛り上がってくれるのか、
楽しみでなりません。

よく、これは古代君じゃないとか、
ヤマトのここが違う、とか・・・
濃いファンの方で必ず不満に思ってしまう方が出てくると思いますが、
その時代、最新技術、新しいスタッフによって生み出された
新しい作品も、私にとってはとても興味深いのです。
そこには時代や、世代や、テクノロジーや、思想や
時代の流れ、変化が大きく反映されていることが
とても面白いと思ってしまいます。

もう一つは、
今の若い世代の方に、少しでも過去の素晴らしいアニメに
興味を持ってもらえるのではないか、という思いがあるからです。

いずれにしても、
心に残るアニメが、もっともっと出てきてほしい。
そんな思いでいっぱいです。

コメントありがとうございます。
また、お待ちしています。

言蔵(ゲンゾウ) #- | URL
2010/12/11 20:50 * 編集 *

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