消費者金融と銀行
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あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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死の前日、あなたは何を思いますか? 


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「 あなたが虚しく過ごした今日という日は、
    昨日死んでいった者が、
      あれほど生きたいと願った明日 」


                         趙 昌仁

■趙昌仁:韓国の作家。代表作として白血病に冒された息子を持つ
     父性愛の物語『カシコギ』が知られている。



人はいつ死ぬかわかりません。

しかし、場合によっては自分が死ぬ時がいつなのか、
わかってしまう場合があります。

重い病気にかかり、死を宣告された時や、
法律に基づいて死刑を執行される時や、
戦争などで軍の命令や義務で自らの命を犠牲にしなければならない時、
などの場合です。

その自らの死の時を知る者は、
死を迎えようとする時、
生きているはずのない明日という一日を、
どう受け止め、どう感じているのでしょうか。

その思いは、私たちの想像の域を超える壮絶なものでしょう。

その人の境遇や死に至る経緯は様々で、一口には言えませんが、
人は生まれた瞬間から、生まれつき死にたいと思って生まれてくる者などいません。

明日の日を迎えられない、死を覚悟した人間でも、
本人も気づかない心の奥深くで、
本当は・・・

「もっと、生きていたい」
「一日でも多く生きていたい」

と願っているのではないかと思ってしまうのです。
そう願わずにいられないのが、人ではないのかと思ってしまうのです。

人は正確に、確実に、生まれた時から一日一日死に近づいています。

しかし、

あなたが生きている二度と来ることのない今日という日が、
どれほど素晴らしく意味があるものなのか。
世界であなたにしか体験できない明日という日が
どれだけの価値と可能性があるものか・・・


私たちは思い直してみる必要があります。

どんなに目の前の現実や未来が、
絶望や困難に満ちて見えても、
人は死ぬために生まれてきたのでもなく、
絶望するために希望や夢を持って生きているのではないと、
信じています。



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カテゴリ: 趙 昌仁

テーマ: 「生きている」ということ - ジャンル: 心と身体

« 幸せになろうと思わないでください  |  人生の意味 »

この記事に対するコメント

リンクさせて頂きました

いつも拝見させていただいております。

事後報告で申し訳ないですが、リンクを張らせて頂きました。
もし不都合なことがございましたら遠慮無く仰有って下さいね。

高齢な知己を失った時、その人が大事にしていた家族や周りの人々に思いを馳せ、直接的な支援は力及ばぬまでも、知己と語った理想の世の中を作る為に微力を尽くそうと位牌の前で誓ったことがあります。

その時に、「まだ魂がこの世にあるなら、私に乗り移って、この先を一緒に見届けて下さい」と祈ったものです。

死んだ人の分まで生きようと思えば、自分の生をより大切に出来ると思います。そう言う意味で、大切な人間との別れは、自分の命が自分だけの物ではないと認識できるタイミングではないでしょうか。

儒侠の瓠洲 #- | URL
2010/11/01 16:39 * 編集 *

そのときを

そのときそのときを大切に生きていこう。
そう思わせてくれる言葉ですね。

みちこ #- | URL
2010/11/02 10:01 * 編集 *

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