消費者金融と銀行
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  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



■ これまでの「名言感動映像」はこちらです。
■ 管理人の仙台での「東日本大震災」の体験記はこちらです。
■ ブログ『はっぱの笑子らいふ(はっぱのえこらいふ)』さんの
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たとえ 胸の傷がいたんでも! 





「 なにが君の しあわせ
  なにをして よろこぶ
   わからないまま おわる
   そんなのはいやだ!
  忘れないで 夢を
  こぼさないで 涙
   だから 君は とぶんだ
   どこまでも        」


                       
                  作詞:やなせたかし
                  作曲:三木たかし
                                                       
             日本テレビ系アニメ「それ行け!アンパンマン」より

■歌詞全文はこちらです→『アンパンマンのマーチ』の歌詞

                       

絵本作家、やなせたかしさんの作詞で、人気テレビアニメの主題歌。

多くの方が耳にしたことがあるこの曲は、
さらりと聞き逃すことはできない力強いメッセージと
人が前進するためのポジティブな鼓動が伝わってきます。


何のために生まれてきて、
何をして生きるのか・・・

自分で自分に問いかけた時、
全く疑わずに、即答できる人がどれだけいることか。

ましてや、

大きな壁にぶつかった時、
立ち上がれないほどの悲しみに崩れた時、

自分が進むべき目的や方向を見失い、

さらには、自分の存在までも見失い疑う。


しかし、

歌詞の中でその人の心の痛みに対してこう跳ね返します。


「そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも」

「今を生きる ことで
 熱い こころ 燃える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで        」

「時は はやく すぎる
 光る星は 消える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで        」




目的も分からず進んでいく人生。
自分の幸せとは何か分からず歩んでいく人生。

その人生の目的や幸せがいま、分からないのならば、
たったいまから自分で探しに行くことができる。

今あなたは、生きています。
その生きていることだけは、いま唯一分かっていること。

ところが、その生きていることがどれだけの喜びであり驚きか。

この生きている素晴らしいいまの自分と一緒に
あしたの自分を探しに行けばいいのです。
苦しみや悲しみは、忘れる事はありません。
だけど、そっとポケットにしまい込んで。



人の一生は、本当になにがあるか分かりません。

そして、

答えがわかってから問題を解く人はいません。


あなたが、最期の時を迎える時、
あなたの大切な人に、生きることのよろこびや、
自分の夢や幸せを伝えてあげられるように、
そして何より、たどりついたところに、
自分の目的や幸せが待っていることを確信して。

どこまでも飛び続けよう!

「たとえ どんな敵が 相手でも」




最後に、この名曲も「アンパンマンのマーチ」の作詞家やなせたかしさんの作詞。↓





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カテゴリ: やなせたかし(アンパンマン)

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

一筋縄ではいかない男と女 


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いつもご訪問ありがとうございます。

今日は、少し最近の私についてお話しいたします。


東日本大震災のあの激しい揺れと津波の襲来から、
すでに100日が経過しました。

人が生きているという不思議。
紙一重で死んでゆく不思議。

その後に起こる苦難や人間の弱さと強さ、
色々と考えることが溢れてくる100日でした。

現地の被災した人々、それを支援する人。
皆少しづつ現実を受け入れ、向き合って前に進んで行こうと頑張り始めています。

私の職場も大分落ち着き、
施設利用者も以前と変わりなく利用されています。

私もそういった多くの頑張っている方々を見て、
負けてはいられない! そう思いが強くなります。

多くの方々の励ましのお言葉からも、
私に何よりの勇気とやる気をいただいています。



ところで話が突然変わりますが、最近の私はというと・・・

現在、こう見えても人並みにいくつか悩みもあるのですが、

その一つ。


私は離婚を経験しているのですが、

これからの長い人生を考えて、
再婚を視野に入れて活動をしています。

いわゆる婚活ですが、
これがなかなか難しい(^^;

相手があっての問題がたくさんあり、
男女の相性の問題、
経済力、家庭環境の問題、
年齢、容姿などの問題。


挙げればたくさんありますが、
そういった問題をクリアした時、
あるいは妥協した時にカップルが成立するのです。


私は、ある大手の結婚相談所に登録し、
今まで何人かの人とお会いしました。

しかし、

私はアラフォーで、遠く離れた静岡県に一人娘がいます。
毎月養育費も送金しています。

このアラフォーと子供の存在、養育費を送金している点が、
相手(女性)にとって大分引っかかっているようなのですね。

これで、私が人が振り返るようなイケメンだったとしたら、
大分状況は好転していると思われますが、
残念ながら、そうではありません(涙)

そんなこんなで、結婚相談所に登録してから、
お付き合いまでうまくいったことがありません。


結婚はある意味、現実と向き合うことでもあるのですが、
さすが女性の皆さんはシビアでしっかりされています。
男とは違うリアルな想像力と計画力をしっかり持っています。


結婚相談所の担当者の方などは、

「言蔵さんは、お人柄は随一ですよ。頑張っていきましょう」
「女性の方にも、男性の条件などばかり見ないで、
 その人の中身をもっと見てほしいですね」
「人と人とが一緒になるので、その人だけをもっと見てほしいですね」


などとおだてて、私に言ってくれるのですが、
どうも現実を見るたびにその言葉は説得力を失い、失望してしまいます。

私も相手の方に求める条件は極力緩く設定して、
多くの方にお会いしたいと考えているのですが、
どうもうまくいきません。難しいものです。


東日本大震災があって、
結婚指輪、婚約指輪が売れ行き1.5倍に増えたといいますが、
私の周辺では何事もなかったかのような静けさです(涙)

それでも、めげずに前進してまいります。

想像力や言葉は現実を呼び込む。
そう信じて進んでいきますー。



婚活に進展がありましたら、またご報告いたします(笑)

とりとめのない内容ですみません。



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カテゴリ: 言蔵のつぶやき

テーマ: ひとりごと。 - ジャンル: 日記

振り返れば・・・何を学び、何を償い、何を目指すべきか 


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「 被爆した自分は、結婚しても
   子供を産めないかもしれない。
    その時、国は補償してくれるのですか 」


                 福島県飯館村のある女子高生



とてもとても重い言葉です。


東日本大震災から、3か月が経ちました。

振り返ってみると、様々なことがあったものです。

東北の被災地では、復興の兆しが見えてきた地方や職種もありますが、
復興の道筋が全く見えない多くの方々や地域も多く残っています。

そんな中でも、政治のあわただしい動きも、
私にとっては呆れてみたり、悲しくなってみたり・・・

この国難に、国を指揮し国民を先導していくはずの政治家が、
復興の足かせとなってしまっているこの現状は
国が正常に機能しているとは言えません。

政治家は自分の党を守りたいのか、
日本を守りたいのか・・・

この期に及んで、人間は何も学ぶことができないのか・・・



地震や津波は天災です。

かつて、この地球には、
多くの生命を巻き込んだ大きな天災、自然現象が何度も起こりました。

それは地球上に人間が誕生する以前から、
当たり前のように繰り返された自然現象です。

この地球上の生命は、
この大いなる自然の恩恵と猛威とともに共存し、
畏れ敬い、感謝の念を捧げてきました。

感謝の念を忘れると、
人はその忘れたものから失っていきます。

そして、不思議なことに、
感謝を忘れた自分に気付かされる出来事が起こり、
感謝を忘れてしまったその対象を失って初めて、その大切さに気付きます。


また、

日本人は、その歴史上、多くの苦難や痛みを経験してきました。

台風が毎年甚大な水害を引き起こし、
大きな地震が何度も訪れ、
戦争では多くの犠牲を生み出し、
世界で唯一の原子爆弾の被爆国です。


これまで、私たちは何を学んできて、何を償ってきて、何を目指してきたのか。
そこから、私たちは何を学び、何を償い、何を目指すべきか。


仙台市の海のある方角の空を見上げながら・・・

自分に問いかけてしまう自分がいます。

自分の人生に照らし合わせて、問いかけてしまう自分がいます。


この世界の中で起きる出来事。
自分の人生の中で起きる出来事。

そのどちらにおいても、
人災は限りなく防いでいかなくてはならない。
過ちを繰り返してはならない。

そう強く、心に銘を打って進んで行きたい。




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カテゴリ: 福島県飯館村の女子高生

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

根は見えない 


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「 花を支える枝
   枝を支える幹
    幹を支える根
     根はみえねんだなあ 」


                        相田みつを


■相田みつを:詩人。書家。心に訴えかける詩や言葉を、独特の作風で表現する。
       1991年に永眠。




私たち人間、動物は呼吸をして酸素を取り込みます。

その酸素は、植物が酸素を排出することで作り出されます。

その植物は、太陽光や水、二酸化炭素を吸収することで、
初めて生命として存在できます。

その太陽光や水、二酸化炭素は・・・


このような事を延々と考えてゆくと、

大自然や宇宙の中で、孤独に独立し、
その個体のみで存在できるものは、
この世にあり得ないことがよく分かります。


それは自然の法則の中で生きる人間の誰もが知っている明らかなことですが、

世界と宇宙の化学的な仕組みの中だけではなく、

人と人のつながりや人間関係、
様々な人生の出来事にも、良く当てはまることがこれまた良く分かります。


人生において起きた様々な出来事。
これから起こるであろう喜ばしい、あるいは悲しい出来事。
人生に影響を与えた大きな忘れられない出来事。
毎日さりげなく、あなたの足もとや手の届くところで
ひっそりと起こっている感動すべき出来事。

大きなことから、とても小さな事まで・・・。


私たちが生きている限り、
本当に心臓の鼓動を生み出しているのは、
あなたの脳からの電気信号ではないことに気付かされます。


自分を、一人の人間を支えてくれるものがいかに多く、
その支えてくれるものを、さらに他のものが支える、
その仕組みに驚かされるのです。

そして不思議なことに、
やがて自分も何かを支える役目が与えられ、
支えたものが大きくなっていき、
それがやがて自分を支えてくれたりすることがあります。
行動や意志は、巡り巡って自分に帰ってくるのです。


そして、

自分は生きているのではなく、生かされている。

人はこのことにとても気付きにくいものです。

力を持ったり、満たされてくると、
人は小さな事に対する感謝や感動から忘れていきます。

本当は、人間を含めたこの大自然に、
小さなことも大きなことも、大切なことも大切ではない事もないはずなのに。



花を支える枝となりたい。

その心や行動はやがて、幹があなたを支え、
目に見えないところで、大きなしっかりとした根があなたを支えることでしょう。
それは目に見えるものではないかもしれませんが、
感じることで、自分は決して孤独ではないと、
生命力と勇気が得られるはずです。

そう、逆に、その事を感じることで、
いかなる人でもこの世では孤独になりえないのです。


そして、いつの日か、

誰かを支える太い太い根となり、
大空へ伸びてゆく満開の花を支えていければ、
これほど幸せなことはありませんね。

その存在が、地中深くにあり、
誰にも見えなくとも。





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カテゴリ: 相田みつを・

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

この人は幸せだったのだろうか 


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「 生まれ変わったら、
   また恋をして、また一緒になろうね。
               お父さん 」


                   ある施設利用者の奥様




私の職場は、特別養護老人ホームと言って、
心身共に重度の障害をお持ちの高齢者の方が多く利用されています。

昼夜問わず、そういった方々の生活の援助させていただき、
安全に安心に、豊かな人生を送れるように、
生活面、医療面、精神面をフォローしていくのが役目です。

ですが、

そこには、一般の方が決して触れることのない、
様々な出来事、個人情報が存在しています。

また、時として、

目の前において、「死」と向き合わなければならないこともあります。

私たちは専門家として予知することはあっても、
思いもよらず、それは突然やって来ることも多いのです。

私も今まで、
目の前で息を引き取った方と立ち会った、
あるいはその現場に居合わせたことが4度ほどあります。

人が亡くなったと聞かされる事と、
人が目の前で亡くなってゆく事とは、
その人に与える衝撃や悲しみ、リアリティーは全く違ってきます。


亡くなった利用者の方によっては、
身寄りが全くない方もいます。

ある身寄りのない、連絡先が全く分からない方で、
亡くなった後、遺体の引き取り手が全くなく、
一週間ほど施設に残されたままといった事もありました。
棺に入ったままドライアイスに包まれ、
無言で、逝き場所が見つかるのを待ち続けていました。


死と対峙する度に・・・

「この方は、本当に幸せだったのかな」
「この方の人生にはどんな喜びがあって、どんな悲しみがあったんだろう」
「私たちはこの方に何ができて、何ができなかったんだろう」


そんな自問自答をしてしまうのです。



ある男性利用者の方がいました。

認知症状が進んでおり、
妻の事もほとんど認識できず、
寝たり起きたりの生活をしていました。

目を離すと、転倒の危険等があり、
つきっきりの介護が必要でした。

その男性利用者の方の奥様は、良く面会に来られ、
自分が妻である事も分からない夫のために、
身辺に良くつき添っていました。

興奮するとその奥様にも介護員にも、暴力行為があったりします。

それでも、本当に献身的に面会に来られ、
笑顔を絶やさない奥様でした。


ある日の夕方、私が隣室で、ある高齢者と関わっている時、
隣でその男性利用者と奥様が会話をされていました。

ベットに休むと転倒の危険があったため、
床に畳を敷き、布団を敷いた状態で
横になって男性利用者は休んでいました。

その時、奥様のこの言葉だけがはっきり聞こえてきました。


「 生まれ変わったら、
   また恋をして、また一緒になろうね。
               お父さん 」



その声は、少し震えて聞こえてきました。


その後・・・

その男性利用者の方は、3日後に心筋梗塞で突然亡くなりました。

私もあまりの突然の死に、
当時新人職員だった私は言葉を失ってしまいました。

奥様はその後、私たちに多くの感謝の言葉を述べられ、
再び笑顔になって、施設を後にしました。


後で振り返ってみると、

奥様はすでに迫りくる夫の死を受け入れ、
残された時間や、夫の死後、自分の死後の進む方向や、
愛し合った二人の絆を、確かめ、噛みしめていた事に気付きました。

そこにあるのは、悲しみや後悔のような念ではなく、
二人で共にしてきた二度と帰ってくることのない、
貴重で目に見えない、決して切れることのない糸があったに違いありません。



ですが、

こういった言葉を、本心から素直な気持ちでなかなか言えるものではありません。

また、こういった心の境地に至る夫婦がどれだけいるのかは分かりません。


それでも、

人が生きてきた時間は、常に「生と死」に付き添い、
決してたった一人では、経過することができないものなのです。


そんなことを考えていると、
私が出逢った多くの方々、私を作り上げてくれた多くの方々に、
感謝の気持ちが溢れてきます。

本当に、ありがとう。




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カテゴリ: 施設利用者の奥様

テーマ: 認知症の介護 - ジャンル: 福祉・ボランティア

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