消費者金融と銀行
10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

【 最新記事と感動映像 】


  ●●● 皆さまにお知らせ ●●●

いつもいつもご訪問ありがとうございます!
更新再開模索しております!お待ちくださいね。
どうかこれからもよろしくお願い致します(^^)
皆さまには感謝。感謝です。


  ●●● 最新記事 ●●●

【 全記事一覧 】

  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



■ これまでの「名言感動映像」はこちらです。
■ 管理人の仙台での「東日本大震災」の体験記はこちらです。
■ ブログ『はっぱの笑子らいふ(はっぱのえこらいふ)』さんの
  震災や今後の未来に対する取り組みです。クリック!↓ 心ひとつに キャンドルナイト

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

cm: --
tb: --   

■ 感動映像~心に残る言葉~【1】■ 


ブログのトップ記事の上部のスペースに、
忘れられない言葉、名言を含んだ映像を皆さんに紹介できればと思い、
不定期になりますが、私の独断で選別した感動する映像、
心に残る映像をできるだけ多くご紹介いたします。


これは! と思った名言、感動を含んだ映像があれば、
これからもできるだけ多くご紹介させていただきます。

映像の中のどのことばが名言か・・・
あなたの感じるままにご覧ください。

よろしくお願いいたします^^)



●●● 『TOKYO GAS』のCMから ●●●




 ●●● 『TOKYO GAS』のCMから ●●●



 ●●● 感動アニメーション ●●●



 ●●● 僕を支えた母の言葉 ●●●



 ●●● 夫婦 ●●●



 ●●● 母はパソコンを始めた ●●●



 ●●● 人生に疲れた人に ●●●



 ●●● 先生と生徒 ●●●



 ●●● 娘への手紙 ●●●



 ●●● ある男の子の話 ●●●






★ブログランキングに参加しています★

励みになります! 
クリックしていただければ幸いです。↓


    >>人気ブログランキングへ<<
    >>にほんブログ村ランキングへ<<





【 トップページへ戻ります 】

スポンサーサイト

カテゴリ: 感動の映像名言集

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

いやしくも弱気を発してはいけない 


ob_009[1]_convert_20101129021530


「 いったん志を抱けば、
  この志にむかって
  事が進捗するような手段のみをとり、
  いやしくも弱気を発してはいけない。
  たとえその目的が成就できなくても 
  その目的への道中で死ぬべきだ    」


                    坂本龍馬

■坂本龍馬:土佐藩武士。同藩を脱藩した後、
      薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力。
      倒幕、さらに明治維新に影響を与えた幕末の志士。
      日本人の好きな歴史上の人物で、
      必ずベスト3に入る日本歴史上の好漢。



自分の人生は自分で切りひらて行かなくてはいけません。

大きな壁にぶつかる時もあるでしょう。
ふがいない自分に情けなくなる時もあるでしょう。
人間関係に悩まされるときもあるでしょう。
仕事で大きなミスを犯してしまうこともあるでしょう。

しかし、
志を抱いた時、
なにかに揺り動かされた時、
そうしたいと思い、衝動にかられた時、
それはあなたにとって決意し、行動を起こす時かもしれません。

そうしたタイミングはあなたが望むと望まざると無関係に
やってくることがあります。


私事ではありますが、
実は転職を考えています。
全く違う業種ではなく、ステップアップするための転職です。

今のままの自分に納得できない、
もっと自分には大きな可能性があるのではないか、
本当にしたいことは何か・・・

大きな人生の分かれ道に差し掛かっているのかも知れません。

あなたがもし何かの志を抱いた時、
自分を疑ってしまっている時、
人生の後ろを振り返ってしまう時、
決断を迫られ迷っている時、

この坂本龍馬の生きざまと、名言をぜひ思いだしてほしいと思います。


「たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ」

これは、本当に途中で目的が達成できないことを
想定して語っている言葉ではなく、
「目的への道中で死ぬべきだ」と思う覚悟、決意がなければ、
その夢や目的は達成できないと語っているのです。
 

人は自分で人生を選択し、そして事を成し遂げていきます。

自分で選んだものに、
責任と覚悟を持って前に向かっていきたいと思っています。

そうすることで、成功も夢も必ずあなたに近付いてくるはずです。




★ブログランキングに参加しています★

励みになります! 
クリックしていただければ幸いです。↓


    >>人気ブログランキングへ<<
    >>にほんブログ村ランキングへ<<





【 トップページへ戻ります 】

カテゴリ: 坂本龍馬

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

地上においてのあなたの使命 


brd0032-022_convert_20101125002031.jpg


「 地上においてあなたの使命が
  終わったかどうかを知るテストをしてみよう
  もしもあなたがまだ生きているのであれば
  それは終わっていない           」


                  リチャード・バック

■リチャード・バック:アメリカ生まれの飛行家。作家。
           『かもめのジョナサン』の作者として著名。

          

私たちは、何を目的に生まれてきたのでしょう。
何を使命として生きているのでしょう。
そもそも、目的や使命などは人の一生に存在しないのでしょうか。
生きる目的や使命とは、人が生きがいを実感し、生きる動機つけをするため、
後から生み出された偶像なのでしょうか。

そんな、疑問や壁にぶつかり、
見えない非現実的な世界で、立ち止まってしまうことがあります。


生物として人を捉えた場合、
人はその種を繁栄させるために生きています。

もし、人を動物としてではなく、
理性や良心、知性、独創性や創造性、社会性を持った
全く新しい生き物と考えた場合、
人は、夢や生きがい、社会や人生の中で生きた証、達成感を求めて生きています。

人は物理的な現象から支配されるのではなく、
目に見えない、精神的で霊的な存在としてとらえた場合、
人は、心の充足や理想とする心と魂の境地に達成するために生きています。

私は、それらそれぞれの人の姿、あり方どれも正しいと考えています。

なぜなら、それらは人間として生まれながら備わっているものであり、
それらが人に必要かどうかを論ずるのではなく、
それらの様々な人の特性をコントロール、支配し活かすことが、
そもそも最も大切だと考えるからです。


「生きがいが感じられない」
「何のために生きているか分からない」

そう思うあなたは、もう一度、人のあり方、自分のあり方、
全てを振り返ってみましょう。

たくましい生存本能を持つ生き物として。
創造性と知性、理性を持つ生き物として。
精神的で霊的な力を持つ生き物として。


そういった様々な意識、認識を持つことで、
人には、生まれてきた使命や意味が見えて来ることがあります。

そして、

「生きているのであれば」
その人としての使命や役割は、
「終わっていない」
と言えるのではないでしょうか。

人は様々なカテゴリーを持つ「生き物」であり、
息が絶えるまで、あるいは息絶えた後も、
すでに述べたように、生まれ持った様々な存在意義を持った
「人」であるからです。

今までも述べてきましたが、
多くの能力、個性、意義を持ち、
死ぬまで何があるか分からないのが人間であり、
人生でもあるのです。


少し、分かりづらい内容となってしまいました。
脱線もしたかもしれません。
申し訳ありません^^;
まだまだ修行が足りませんね。

この名言を見て、
様々なことを考えさせられました。



★ブログランキングに参加しています★

励みになります! 
クリックしていただければ幸いです。↓


    >>人気ブログランキングへ<<
    >>にほんブログ村ランキングへ<<





【 トップページへ戻ります 】

カテゴリ: リチャード・バック

テーマ: 生きること - ジャンル: 心と身体

家族にも見送られず、出撃されるんです 


※音量にご注意ください↓



※続きが気になる方、記事の最後の方をご覧ください。

「 みんな家族にも見送られず、出撃されるんです
  私がしてやれることは、
  なんでんかんでんしてあげたいんです     」
「 そうやって、甘やかすから
  特攻兵に里心が付いて行けなくなるんだ!   」
「 行けなくって・・・何が悪かち言うんですか? 」



フジテレビドラマ『なでしこ隊〜
少女達だけが見た特攻隊・封印された23日間〜』
島濱トメのセリフより。


■島濱トメ:特攻兵が多く集まったという鹿児島県の
      陸軍指定食堂、富屋食堂経営者。多くの特攻隊員に慕われた。
      特攻作戦が始まると、隊員を見守り続け、検閲を避けながら
      特攻隊員の家族への手紙を投函し続けた。
      また、ひとりひとりの特攻隊員の家族に、
      お子さんの様子を手紙にして送り続けたという。

■島濱トメさんの詳しいプロフィール→島濱トメの物語



ドラマに登場する実在の人物、島濱トメの言葉です。

私はこの映像を見ただけで、衝撃と感動とやり切れなさで、
映像の前から動くことができなくなりました。


「戦争はいけない」
「人殺しはいけない」

私たちは、そうよく耳にします。
また、そう言った思いで活動を続けている方々も多くいます。
世界を見渡しても、戦争をなくさなければならないという動きが、
少しづつではあっても見られてきています。


では、なぜ戦争はいけないのか?

戦争が何を生み出してきたのか。
戦争の中で人が死んでいくということはどういうことなのか。

戦争を知らない多くの現代人は、
その「なぜ」を大切にしていかなくてはならないと強く思います。

私たちはおそらく、本当の「なぜ」をまだまだ持ち合わせていない。
私たちは、戦争が何を生み出してきたのかを知っていない。
知ろうとしていないのではないのかと、感じてしまうのです。

特攻兵の若者たちは、どんな気持ちで二度と帰ることのない、
日本の大地を飛び立ったのか。
見えない空で散っていく子供たちの親は、
必ず我が子とつながっている大空をどんな気持ちで見上げたのか。


私は戦争の本当の姿をもっと知り、「なぜ」を大切にして、
人の命や人生を学んでいきたいと強く思います。


島濱トメさんのような方が実在したことに驚くとともに、
尊敬の念を抱かずにはいられません。
このような方の思いや願い、無念さや悲しみを
決して無駄にしてはならないと強く思ってしまうのです。

ドラマの続きが気なった方、
こちらです。涙が止まりません ↓





★ブログランキングに参加しています★

励みになります! 
クリックしていただければ幸いです。↓


    >>人気ブログランキングへ<<
    >>にほんブログ村ランキングへ<<





【 トップページへ戻ります 】

カテゴリ: 島濱トメ

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

あなたが亡くなる時、傍に誰がいますか? 


kid0026-009_convert_20101120235225.jpg


「 結局人生の途中で何があっても、
  人が幸せだったのかどうかなんて、
  死ぬまで分からない。
  いざ死ぬという時にその人の傍に誰がいるか、
  その時初めてわかるんじゃないかな。
  その人が幸せだったかどうか        」


                   職場の上司


もう昔の話になります。

私は妻と離婚し、娘とも会うことができず、精神的に追いつめられて、
職場でミスを繰り返した後、配属が変わりました。

何事にも意欲がわかず、何を目標にして生きていけば分からない。

そんな時に新しい配属先の上司と二人っきりになる時があり、
上司が私に言ってくれた言葉です。

彼は実は離婚経験がありました。
ある意味、私の境遇や立場を理解、同情してくれての言葉かもしれません。

しかし、彼の境遇も過酷でした。

彼の場合・・・

離婚の話が進んでいくと、
ひとりの1歳の息子がいたのですが、
妻は息子との面会は拒否し、
離婚が成立した後も会わせてもくれません。
彼が暴力をふるったり、
浮気をしていたのでもありません。

しかも、
その別れた妻は、あろうことか、
自分の息子に対して、

「お父さんはもう死んでしまったんだよ」

と語っているというのです。
息子にそう言い聞かせているというのです。

私は黙っていることができず、彼に言いました。

「どうして、離婚調停を起こして、面接交渉権を認めさせないのですか?」

と、

彼はこう言いました。

「どうせ、面接の機会を認めさせても、息子が風邪をひいた、
 都合が悪い、息子が会いたくないと言っている、
 そんな理由をつけられて、妻は会わせようとしない。
 父が最初からいないと思ってしまえば、
 それはそれで仕方のないことなんだと受け入れていける・・・」

私は、未だに彼の考えに全て賛同はできませんが、
彼の全ての事情を知っているわけでもありませんでした。

その時は、彼の壮絶な覚悟と苦しみ、
また私のような人の気持ちを理解してくれる
大きな度量を感じたのです。

彼はその後、幼いお子さんのいる女性と再婚し、
二人の間には娘さんも生まれました。
今はその新しい家庭の中で、幸せそうに暮らしています。


彼が私に語ってくれたこの言葉は、

人生の出来事が、あなたにとってつらいものであっても、
幸せなことであっても、その経験、記憶、思いは
人生を歩んでいった先にしか見えない、
生きていた証、あなただけの幸せの産みの親であると、
静かに説いてくれたのです。



もし、

「こんなことが起こってしまった・・・私の人生は終わりだ」

と絶望する人がいれば、それを受け入れ、消化することができれば
後にこう思うことでしょう。

「あんなことが起こったから、今の自分がある、今の自分を産んでくれた」

そう確信しています。



★ブログランキングに参加しています★

励みになります! 
クリックしていただければ幸いです。↓


    >>人気ブログランキングへ<<
    >>にほんブログ村ランキングへ<<





【 トップページへ戻ります 】

カテゴリ: 職場の上司

テーマ: 生きること - ジャンル: 心と身体

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。