消費者金融と銀行
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  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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心動かさなければ、人は動かじ 



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「 やってみて、
   言って聞かせて、させてみて、
    ほめてやらねば、人は動かじ 」


                山本五十六 (やまもと いそろく)


■山本五十六:大日本帝国海軍連合艦隊司令長官。
       海外で最も知られた提督の一人。
       太平洋戦争で真珠湾攻撃や
       ミッドウェー海戦での総指揮に当たった。
       教育者としても高く評価されており、
       彼の遺訓である「男の修行」は、
       自衛隊各教育隊の教育方針として、
       現在も受け継がれている。




春になると人が動きます。

学校でも、職場でも、様々な団体においても・・・
入学、就職、人事異動などがあり、
多くの出会いも別れもある季節です。

その組織の中において、
ある部署を任されたり、
責任のある重い立場に立ったり、
あるいは多くの方が、後輩を持つ身となり、
人との関わり、人間関係に悩まされていく時期でもあります。

「やってみて、言って聞かせて、させてみて、
 ほめてやらねば、人は動かじ」・・・。


山本五十六の有名な遺訓の一つです。


これは部下、後輩の教育に留まらず、
子供の教育や友人や家族と接する際にも
多くの学びを得る言葉です。

この一連の流れるような言葉は、
語句を一つ一つ分解して味わってみるのも面白い見方です。


「やってみて」

あなたの実行です。
あなが、やって見せる、そのことが必要です。

まさしく、あなたが実行しているかどうか。
そのことを、普段から実践しているかどうか・・・。

一般的に素晴らしいと言われることや、マニュアル、
先人の素晴らしい言葉を語ったとしても、
言っている(引用している)本人が全く逆の行動をしていたり、
見当違いの実践をしていたりしていたのでは、
説得力のかけらもありません(自分で書いていて耳が痛い^^;)。

その言葉を理解して、実行することが難しくても、
せめて、実行するための努力をしているかが重要であると思います。


「言って聞かせて」

言葉の通り、言い聞かせます。説明します。
あなたが、正しい良い教え、方法であると思える根拠、理由を
あなたらしく、あなたの言葉で、あなたが知っていることを語るのです。

相手に良く思われようとしたり、
知らないことを知っているかのように話したり、
自分はこれを知っているんだと鼻にかけてみたり、
大概そういった邪心が入り込むと、
相手にはその浅はかさが伝わるものです。

実は、相手にどう説明できたかよりも、
相手が聞く気を持っているかが重要な場合もあります。
そういった意味でも、あなたの言葉に誠実さがなければ、
聞いて理解する以前に、相手はあなたの心を見抜き、
聞く気をすら持ってくれないでしょう。


「させてみて」

実践あるのみです。

ドンドンやらせてみるのです。

時には、間違った事をしてしまうこともあるでしょう。
その都度、指摘していくことも良いでしょうが、
あえて、自分で間違いに気づかせるのも一つです。

時と場合によりますが。


「ほめてやらねば、人は動かじ」

褒めること、これはとてもとても大切なことに思います。

良く評価する・・・、とは少し意味が違います。

評価するとは、
組織などの中で、目標に対しての達成度を見るもので、
褒めることとは、ニュアンスが違ってきます。

その人の行ったこと、その人自身、その人の可能性、
それらを全て含めて、賞賛し讃えること。

それが、「褒める」事のように思います。

その人が行った行動の結果だけを賞賛するのではなく、
その人自身を賞賛してあげましょう。

そうすることによって、
その人は、自分の存在意義、可能性、役割を認識し、
前向きな精神状態で、物事に当たっていけるようになります。

お分かりの方もいるとは思うのですが・・・

そこからは、行動と結果、巡り会わせの好循環が起こっていきます。


時には、叱る、注意を促す、反省させることも必要ですが、

人間はどんなに前向きな人でも、
否定され続けると、心が落ち込んでいき、
内向的になっていってしまいがちです。
それによって行動が委縮してしまうこともあるでしょう。

ここは、とても難しいところではありますが・・・

忘れてはならないことは、

人は心の生き物である。

という点です。


そして、山本五十六も当然知っていたはずです。

人を動かすのは心、心を動かすのは、
伝えていく者の「心」だと。



見えないものの力は、人の行動を支配し、
その人の未来までも左右する力を持っていることを、
忘れてはいけないと、考えさせられます。




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カテゴリ: 山本五十六

テーマ: 歴史上の人物 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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