消費者金融と銀行
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  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



■ これまでの「名言感動映像」はこちらです。
■ 管理人の仙台での「東日本大震災」の体験記はこちらです。
■ ブログ『はっぱの笑子らいふ(はっぱのえこらいふ)』さんの
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願って、私は歌を歌っています。 






「 人間は、忘れることによって、
   同じ過ちを繰り返してしまいます。
    悲劇を忘れないでください。
     同じ過ちを繰り返さないでください。 
      そう願って、私は歌を歌っています 」


                     ナターシャ・グジー


■歌詞全文はこちらです→『いつも何度でも』の歌詞

■ナターシャ・グジー:
1986年4月26日のチェルノブイリ原子力発電所爆発事故により被曝、
キエフに避難する。
事故で被災した少年少女を中心に結成された、
民族音楽団「チェルボナ・カリーナ」赤いカリーナ)のメンバーとして、
1996年から来日し、全国で救援コンサートを行う。
透き通った歌声と魂の響きは、多くの日本人の心に響いた。
結婚しており、夫は日本人。




今回は、私がお話しすることは、
私の個人的な意見です。

多くの考え方、意見があって、
お互いの様々な個々の思いや意見を理解しようとして初めて、
人類は人の生活や未来や子孫のために後悔することのない
進んでいく方向を定めていけるように思います。
また、そうあるべきだと思います。

あなたも、この国難、世界人類が立たされた
大切なことを考え直していかなくてはならないこの機会に、
進んでいくために、あえて振り返り、
多くの経験者、識者、先人たちの言葉に耳を澄ませ、
後悔しない人類、地球の未来のために、
自分の心に問いかけてみてください。



日本は、世界で唯一の被爆国です。

ですが、世界第3位の原発大国です。


この一見矛盾するような日本の現在の姿を作ったのは、
戦後、原発の平和利用を推進していこうとした
政府の方針が原動力となっています。

二酸化炭素を出すことなく、
膨大なエネルギーを生み出すことができる原子力発電は、
国内に資源の少ない日本国にとって、理想的な発電システム、
とされてきました。

■日本の原発所在地→日本の原子力発電所地図


しかし、二酸化炭素を生み出さない代わりに、
現在、膨大な放射能を生み出し、
日本の大地と海洋を汚染し続けています。



当然のことながら、
海は、世界の国と繋がっており、
この事態は一国の問題に留まらず、人類の問題であり、
今後、どの国にも起こり得る可能性を秘めた
恐るべき問題と捉えていかなくてはなりません。


こと日本の原発の存在は以前から、
世界の専門家、保険会社、国家から、最も危険視されてきました。


理由の一つは、世界でも1、2位を争う地震大国、日本の、しかも沿岸部に、
これだけ多くの原発が集中しているからです。

恐ろしいことに、
活断層の上に建設されている原発もいくつか存在しています。

さらに、
今回の東日本大震災のことでもお分かりの通り、
想定外の津波がきたときにはなすすべがありません。

非常用の電源を複数備え、万全だったはずの福島第一原発も、
現状のような緊迫した、ある意味最悪の事態を迎えています。

そして、

東京電力の原発のデータ改ざん問題でも明らかのように、
いくつか内部告発があり、その真偽は明確ではありませんが、
原発の開発、建設関係者からの、
欠陥を指摘した内部告発もいくつか表に出ています。


この状況は、日本全国に大変な事態を起こしうる可能性を秘めています。

たとえば、

静岡県にある、浜岡原発が福島原発同様に東海地震によって被災し、
津波のダメージを受け、東海、関東地域に放射能が拡散してしまったら・・・。
最悪の場合、約3000万人が避難をしなくてはならないシュミレーションも、
専門家が算出しています。

3000万人もの避難者はどこに行けばいいのでしょうか・・・。

また、それによって多くの人命、
首都機能、地価、株価、経済機能が全て失われ、
想像もつかない大混乱、被害が想定されています。



では、なぜこの危険な原子力発電所をすぐに廃止できないのか。


それにはいくつか問題があるようですが、

大きな問題に、ご存じエネルギー事情があります。

電力の3割程のエネルギーを生み出している、
原子力発電は、欠かすことのできない発電媒体となっているからです。


様々な代替エネルギーが、専門家によって提案されてきていますが、
今後、真剣に議論されるべき問題でしょう。
そして、答えを出し、動き出さなくてはなりません。


私は、個人的にこんなデータもよく見ています↓

日本全国、県別の放射能濃度一覧


福島県は非常に高い値ですが、
私の住む仙台市も、微妙に高めの数値を示しています。

これは、夢ではありません。日本に起こっている現実です。
そして、日本中どこでも起こり得る現実なのです。


私の父は、福島県出身なのですが、
今回の悲劇には、大変心を痛めているようです。



人が生み出したものに、完全なものはありません。
ゆえに当然そこには、絶対安全なことも存在しません。


私たちは、この地球に生きていく上で、
大きな転換点に差し掛かっています。

今ここで、日本人として、
子孫にこの世界をバトンタッチしていく人間として、解決策を見出し、
より正しい答えを出していかなくてはならないのではないでしょうか。


10年後、100年後・・・、

皆が笑顔で過ごしていくために。

子供たちが、笑顔で駆けていく未来のために。



今回、この動画をご紹介くださったのは、
私のブログ友達の管理人、愛希穂さんです。
考えさせられる、愛情深い記事を書かれています。ぜひ、ご訪問ください。

愛希穂さんのブログ→『きっと誰かに愛されている』




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カテゴリ: ナターシャ・グジー

テーマ: 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~ - ジャンル: その他

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