消費者金融と銀行
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あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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『心の制服』は脱ぐな 


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「 制服を脱いでも 『心の制服』は脱ぐな 」

                        警察学校の教え


東日本大震災において、多くの人命が失われましたが、
その一方で、的確な判断と勇気、行動で、
多くの人命が救われたことも忘れてはならないと思います。

特に津波が来ることを、冷静に判断し、行動した方々が、
紙一重で命が助かったりしていることは、
報道の中でも取り上げられています。

そんな多くのお話の中で、こんな記事がありました。
ご紹介させていただきます↓


東日本大震災の発生直後、福島県新地町のJR新地駅に停車中の電車が大津波にのみ込まれた。約40人の乗客と乗務員の命を救ったのは、偶然乗り合わせた2人の巡査。彼らの行動を後押ししたのは警察学校で学んだ「制服を脱いでも『心の制服』は脱ぐな」という教えだったという。

 相馬署地域課の斎藤圭巡査(26)と吉村邦仁巡査(23)。1年前に巡査拝命。震災当日は福島市の警察学校から相馬署に赴任中でスーツ姿だった。

 電車が揺れた。乗客は20~70代の約40人。吉村巡査は「肝が冷えるような揺れだった」。乗客の携帯電話のワンセグテレビ機能から大津波警報が流れていた。

 斎藤巡査は乗務員に「私たちは警察官です」と手帳を見せ、2人で乗客に「役場まで避難しましょう」と声をかけ続けた。

 「警察官として何をなすべきか」「誘導した後、もし津波が来なかったら…」

 多くの思いが心をよぎったが、余震で車両がゆがみ閉じ込められないようすべてのドアを手動で開け、約1キロ山側の高台にある町役場へ誘導した。吉村巡査は「『大丈夫。家族が来るから駅で待つ』というおばあさんを懸命に説得した」。

役場に着き背後を見ると「不気味な大波が車や建物をのみ込んでいく。正直怖かった」(斎藤巡査)。半信半疑だった乗客もすさまじい形相で悲鳴を上げた。

 現在、斎藤巡査は相馬港に近い尾浜地区で行方不明者の捜索を続けている。駐在所も流された。「普通に暮らしていた方が突然津波にのまれた。冷たい水の中にいたご遺体を家族に引き渡すたび、悲しみを抑えられない」と話す。

 新地駐在所で捜索を続ける吉村巡査は、建物も田畑も消えた一帯を見つめ「もう以前の光景は思い出せないが、『俺たちも頑張るからおまわりさんも頑張ってくれよ』という住民の声に元気をもらっている」。

 相馬署の生田目剛次長は「涙を流しながら訪れてくる乗客や礼状が相次いでいる。ベテランに劣らぬ判断で使命を果たした」と話す。2人の志望は、刑事という。(中川真)

                 「 2011.4.7 産経ニュース記事 より 」



「 制服を脱いでも『心の制服』は脱ぐな 」

もうお分かりの通り、

「制服」とは、

仕事のことに限らず、その人の人間社会、会社、家族などの
大小を問わない組織の中での存在意義、役割のことです。

人は様々な組織の中で生きています。
この世に何の組織にも組み込まれず生きている人は存在しません。
別の言い方をすれば、人は一人では生きていけません。

『心の制服』とは、

様々な複数の組織の中で生きていく上で、
あなた自身の人生や生きがいを支えてくれる
大切な組織における果たすべき使命、役割のことです。

その大切な組織は、
人によって様々です。

家族かもしれません。
夫婦かもしれません。
仕事かもしれません。

ですが、

人生や命運を左右する時、
決断を迫られる時、
窮地にあって心に問いかける時、

心の制服のボタンを締め直しましょう。

生きていく中で、
あなたの進む方向が、きっと見えてくる。
きっと陽の登る方向に進んでいける。

そして、

心の制服を着替える時もあるかもしれません。
心の制服を洗濯する時もあるでしょう。

ですが、あなたは裸で歩きだすことはできません。


心の制服をもう一度、羽織って歩き出しましょう。




P.S


お話は変わりますが・・・・・


昨晩、大変な余震がありました。
それだけで、大地震と言える大変な余震です。

私は、前日夜勤だったので、
みなさんのコメントなどを拝見することができず、
ちょうど、みなさんのコメントにお返事を書いているところでした。

また、職場である老人ホームに直行(^^;
停電がいたるところで起きており、
救急車、消防車、ヘリコプターが行き交う中、
またか・・・、と不安になってしまいました。


そんな、不安を吹き飛ばしてくれる、
珍しいヒーローをご紹介いたします。

しばらく、心から笑っていなかった私に、
パワーを送ってくれました。

このCMがお嫌いの方、すみません(^^;
どうしても、載せかったのです。
今回は、思いっきりわがままです。

いつか、削除するかもしれません。


皆さんご存じ、「公共広告機構AC」のCMから(?)・・・









自粛ムードも行きすぎると、後退するのみです。

日本の元気は、東北の元気です。

お祭りも、イベントもどんどん行って、
被災地に勇気と笑顔のパワーを送ってください。


未来に向かって、行くぞ! グレートありがとウサギ!




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カテゴリ: 警察学校の教え

テーマ: 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~ - ジャンル: その他

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