消費者金融と銀行
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その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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不思議な体験・・・こんな経験ありますか? 信じられますか? 


ブログ使用画像


今回は名言のご紹介ではありません。

私が実際に体験した、不思議な出来事についてお話しします・・・。


この度、私は、とても古かった自宅を取り壊し、
建て替えをするために、現在無人となっていた親戚の家に
入居させていただいているのですが、

今まで住んでいた古い住居において、
とても不思議な、ある意味とても怖い体験をしました。

今まで住んでいた家は、聞いた話によると、
戦後すぐに建てられた平屋で、
複数の家族が受け継いで住んでいて、
私が住む直前は、老夫婦が下宿を兼ねて住んでいたりしたそうです。
最期は高齢のご婦人が住んでいて、お花の先生だったそうです。

築年数はざっと60年くらいでしょうか。
それ以上かもしれません。

床が腐ってきたり、
害虫に侵されたり、
耐震構造にも大変問題を抱えていたり、

ひどい状態だったので、
今回家を建て替えする決心をしたのですが・・・


その家には8年近く住んでいました。


当時、私の祖父が古い家と土地を買い上げ、
孫の長男である私に住まないかと、言ってくれました。
当時の私には一緒に住む家族がいて、
祖父の好意に甘えて、妻と二人で移り住みました。

とても古い家だったのですが、
自分の家を持てたような気分になり、嬉しかったのを憶えています。


住んでしばらくすると・・・

夜や明け方に家の玄関から廊下にかけて進むように、
ミシミシと音がするのです。

私も確かに聞きましたし、
当時の妻も、何回か聞こえたと話していました。

その音はゆっくりと移動して、
ふっと音が消えます。

最初は、木造建築によくある急激な温度変化などで起こる、
木材のきしむ音だと思っていました。

そうに違いないと思っていました。

引っ越してから、一か月以上たって・・・

ある夜、ふと目が覚めました。
はっきりと目が覚めました。

また、そのきしむ音が玄関の方から、
だんだん近づいて来るのを感じました。

その音があまりにはっきりとしており、
人が廊下をゆっくり歩いてくる音にしか聞こえませんでした。

そこで、私は、

「泥棒が入った?!」

と思い、本気で、
とっ捕まえてやる。
不届きな奴だと、怒りを露わにして、
布団のすぐそばにあった、懐中電灯を取ろうとしたその瞬間。

突然、体に電気が走ったようになり、
寝たまま全く体が動かなくなりました。

目だけは見えるのですが、
横になったまま、全く体が動きません。

「え・・・なんで!?」

その時は、状況がつかめず、混乱し困惑しました。
どんなにもがいても、1㎝も体を動かせません。

人の足音のようなきしむ音は、廊下を進んできます。
だんだん私の寝ている寝室に近寄ってきます。

すると、その音は、
通路がないのにも関わらず、
部屋の壁を無視して室内に入ってきたのです。

その時、初めて悟りました。

「これは泥棒じゃない・・・!」

私は、恐怖に震えたのを憶えています。

ミシ・・ミシ・・ミシ・・・

その音は、動くことができない私の足もとを通り抜けると、
寝室の奥にある棚の方に入って行きました。
すると、ふっと音が消えたのです。

私は天井が見えていたのですが、
視線も動かすことができず、
その音の方を見ることはできませんでしたが、
明らかに一直線に進んできました。

しばらく、私は恐怖に体を震わせていましたが、
いつの間にか意識が遠くなり、再び眠って?しまったようです。


後で、話を聞いてわかったことなのですが・・・、


ちょうど、音が消えていった寝室にしていた部屋の棚には、
かつて、最後にこの家に暮らしていた
お花の先生の旦那さんの仏壇があった場所だったそうです。


それを聞き、ぞっとしたと同時に、

亡くなってなお、自分の幸せだった居場所を大切に思っていた気持ちが、
そういった出来事を呼んだのか・・・、と思うと、
恐怖とともに感動も感じずにはいられませんでした。



地球ができてから、現在までの年数を
東京~大阪間の距離にすると、
人類が誕生してから現在までの距離は、

なんと、東京から数メートルしかないそうです。

その人類が生み出した科学の力は、
まだまだ解明できないことの方が多くありそうです。

亡くなった人の思い、喜び、無念・・・

そういった心のエネルギー、力は、
私たち人類の科学や想像を超えて、存在するように思えてなりません。



その後、その家では・・・

パッタリ、その足音のようなきしむ音は聞こえなくなりました。

これがまた、不思議なことでもあります。


今回は、少し怖いお話をして申し訳ありません^^;
苦手な方がいたら、すみません。



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カテゴリ: 言蔵の恐怖体験

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