消費者金融と銀行
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あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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生きる力が残っている証拠 


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「 人間は、
  生きていく力を全く失ったら自殺しない。
  しようにもできやしない。
  自殺を考えるのは、
  生きる力がまだ十分に残っている証拠である。 」
 
 

                       むのたけじ


■むのたけじ:ジャーナリスト。報知新聞、朝日新聞社を経て、
       1948年秋田県で週刊新聞「たいまつ」を創刊する。
       主に反戦の立場から言論活動を展開。


               

死とは何かかを考える時、
人は何のために生きているのかを考えずに進むことはできません。

人はなぜ自殺するのかを考える時、
人はなぜ生まれてきたのかを考えずに進むことはできません。

しかし、

そいったことにあなたが悩み、苦悩するということは、
自分で生きていくための心の指標を求めているのであり、
それは、生きていきたいと思う見えない力が、
あなたに考える時間を与えているのです。

つまり、

あなたは、生きる為に、生き続けていくために、
死ぬことについて真剣に悩んでいるのです。



万人に例外なく死は平等に訪れます。

それは、
病気によってであったり、
事故によってであったり、
災害によってであったり、
様々です。

しかし、

平等にやってくる命の終わりを決められるのは、
実はあなた自身ではありません。


あなたが自ら不条理の中で命を終わらせない限り、
あなたは事故に会っても、死なないことでしょう。
災難に会っても、天災に会っても死なないことでしょう。
極端にいえば、殺されても死にません。

あなたにはあなたの命をかけて行うべきことが、
命の延長線上に残っているからであり、
その役割は、世界の中のオリジナルである、
あなたにしかできないことだからです。

これは自然界の動植物にも同様のことが言える真実です。
自然界において役割がある限り、その生物は死にません。
ですが、役割が終わる時、
静かにあるいは突然に死が訪れます。

死に向かって、急ぐこともないし、立ち止まることもないのです。

なぜなら、自身には決めることができないものだからです。


そして、

「自殺を考えるのは、
 生きる力がまだ十分に残っている証拠である」


との言葉があるように、
どんな苦境にさらされても、
どんなに苦しい現実に悩もうとも、
自殺したいと思うような辛い出来事が起ころうとも、
これもまた万人に対して平等に、
常に人には生きる為の力が十分に残っている、と言えるのです。

それはどんな状況においても、です。

私は、自分の役割が終わるその瞬間まで、
這ってでも前に進んでいきたいと思っています。

進んでいった先に見えてくるものは・・・

それは人生最後のお楽しみでしょうね。




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カテゴリ: むのたけじ

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

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