消費者金融と銀行
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あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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死んでこそ実を結ぶ 


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「 一粒の麦、地に落ちて死なずば、
  唯一つにてあらん、
  もし死なば、多くの実を結ぶべし 」


      イエス・キリスト 聖書『ヨハネによる福音書』12章24節より

■イエス・キリスト:キリスト教の開祖、預言者。ナザレのイエス。
          1世紀にパレスチナのユダヤの地で宗教的活動を展開。
          仏教の開祖釈迦、古代ギリシャの哲人ソクラテス、
          儒教の始祖孔子らと並び、人類に大きな精神的影響を与えた。




たとえ、宗教の信者でなくても、
宗教を開いてきた偉大な人々の言葉には学ぶべきものがたくさんあります。
言わば、名言の宝庫です。

この言葉は、『聖書』からの引用で、
イエスが語ったとして、弟子のひとりヨハネが後の信者のために書き記した
『福音書』という書物に残されているイエスの言葉です。

キリスト教の教えに従えば、厳密には「一粒の麦」とはイエス自身を指しており、
彼が十字架にかけられることによって、
多くの人に愛と永遠の命が与えられるといった解釈がされるようです。

しかし、

言葉を目の前にして、それを受け止めた時、
自分の生きてきた人生、経験、これからの人生に対する思い、
それらに照らし合わせ、シンクロさせて、
純粋にその言葉そのものの意味、重み、広がりを心と体全体で感じていくことが
とても大切であると思います。

よって、、
誰がその言葉を語っているか、
その言葉を語っている人はどういった人物なのか、
それは、その言葉に対する研究や学問の分野になってきます。

その言葉の背景や人物像を探ることは、とても素晴らしい探究心なのですが、
先入観を捨てて言葉と向き合うこともとても大切なことであり、
それが、自分だけの名言と出会う瞬間だと思うのです。


私がこの言葉と出会ったのは、高校生の時でした、
キリスト教的教育を謳っていたプロテスタントの高校に通っていました。
毎週、牧師さんが高校の礼拝堂に来て、
含蓄のあるお話をしてくれました。

しかし、私自身、キリスト教のことはほとんど理解していませんでした。

そんな私が聖書を開いた時、ショックを受けた多くの言葉の中の一つです。

名言のタイトルでは、あえて文語体で表記しましたが、
現代の聖書では、口語体でこう記述されています。

「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
 しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」


これは宗教や文化や国境や年齢や肌の色などを全く障害としない、
今まで聞いたこともない、人類にとって高い次元の名言のように感じ、
カルチャーショックを受けました。

一粒の麦とは、私たち一人一人の思いや努力や命。
自分の精神力や生命力を惜しまず出し切り、
悔いのないやり遂げた最期を迎えた時、
そこには多くの人たちの心に感動や教訓や英知が引き継がれていく。


高校生の時と変わらず、今でも純粋にそういった意味で、
心に刻まれています。

あなたも、
政治家、文学者、詩人、哲学者、職人、宗教家、親、兄弟、子供、友人・・・、
そういった、人間が後から作り上げた枠組みの中で言葉を見ずに、
全てを取り払って、純粋に言葉と向き合った時に、
素晴らしい名言と出会えるかもしれません。
         
          


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カテゴリ: イエス・キリスト

テーマ: 聖書・キリスト教 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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