消費者金融と銀行
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  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



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■ ブログ『はっぱの笑子らいふ(はっぱのえこらいふ)』さんの
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あなたが亡くなる時、傍に誰がいますか? 


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「 結局人生の途中で何があっても、
  人が幸せだったのかどうかなんて、
  死ぬまで分からない。
  いざ死ぬという時にその人の傍に誰がいるか、
  その時初めてわかるんじゃないかな。
  その人が幸せだったかどうか        」


                   職場の上司


もう昔の話になります。

私は妻と離婚し、娘とも会うことができず、精神的に追いつめられて、
職場でミスを繰り返した後、配属が変わりました。

何事にも意欲がわかず、何を目標にして生きていけば分からない。

そんな時に新しい配属先の上司と二人っきりになる時があり、
上司が私に言ってくれた言葉です。

彼は実は離婚経験がありました。
ある意味、私の境遇や立場を理解、同情してくれての言葉かもしれません。

しかし、彼の境遇も過酷でした。

彼の場合・・・

離婚の話が進んでいくと、
ひとりの1歳の息子がいたのですが、
妻は息子との面会は拒否し、
離婚が成立した後も会わせてもくれません。
彼が暴力をふるったり、
浮気をしていたのでもありません。

しかも、
その別れた妻は、あろうことか、
自分の息子に対して、

「お父さんはもう死んでしまったんだよ」

と語っているというのです。
息子にそう言い聞かせているというのです。

私は黙っていることができず、彼に言いました。

「どうして、離婚調停を起こして、面接交渉権を認めさせないのですか?」

と、

彼はこう言いました。

「どうせ、面接の機会を認めさせても、息子が風邪をひいた、
 都合が悪い、息子が会いたくないと言っている、
 そんな理由をつけられて、妻は会わせようとしない。
 父が最初からいないと思ってしまえば、
 それはそれで仕方のないことなんだと受け入れていける・・・」

私は、未だに彼の考えに全て賛同はできませんが、
彼の全ての事情を知っているわけでもありませんでした。

その時は、彼の壮絶な覚悟と苦しみ、
また私のような人の気持ちを理解してくれる
大きな度量を感じたのです。

彼はその後、幼いお子さんのいる女性と再婚し、
二人の間には娘さんも生まれました。
今はその新しい家庭の中で、幸せそうに暮らしています。


彼が私に語ってくれたこの言葉は、

人生の出来事が、あなたにとってつらいものであっても、
幸せなことであっても、その経験、記憶、思いは
人生を歩んでいった先にしか見えない、
生きていた証、あなただけの幸せの産みの親であると、
静かに説いてくれたのです。



もし、

「こんなことが起こってしまった・・・私の人生は終わりだ」

と絶望する人がいれば、それを受け入れ、消化することができれば
後にこう思うことでしょう。

「あんなことが起こったから、今の自分がある、今の自分を産んでくれた」

そう確信しています。



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カテゴリ: 職場の上司

テーマ: 生きること - ジャンル: 心と身体

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