消費者金融と銀行
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  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



■ これまでの「名言感動映像」はこちらです。
■ 管理人の仙台での「東日本大震災」の体験記はこちらです。
■ ブログ『はっぱの笑子らいふ(はっぱのえこらいふ)』さんの
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ヒーローのご褒美知ってるか? 





「 ヒーローのご褒美知ってるか? 無いぞ。撃たれるだけ。凄い奴だとかなんとか誉められるくらい。 …それで離婚。妻は俺の名前を忘れようとしてる。子供は口を聞かない。たった一人で飯を食う…。 そんな男に誰がなりたい? 他に誰もやる奴がいないからやってる。本当に誰かいればすぐに代わる。 だが、誰もいない。だからやってる。それだけだ。 」

ジョン・マクレーン(映画『ダイハード4.0』の主人公)



この言葉は、ブルース・ウイルス演じる、
映画『ダイハード4.0』の主人公の言葉で、
私の中では、他人の言葉とは思えない心境になってしまう
凄みのある名言です。

主人公のジョン・マクレーンは刑事で、
なにかと大きなテログループの陰謀と出くわしてしまい、
本人の意思とは無関係に、強大な犯罪者グループと戦わなくてはならない
事態へと追い込まれてしまいます。
ですが、持ち前の生き残る知恵と機転、考えられないタフな精神力と行動力。
その全てを持って、しぶとく大胆に強敵(犯罪者)と戦っていきます。

その生きざま、たくましさ、一途な正義感は、
まさしく等身大のヒーローと呼ぶにふさわしい人物です。

もちろん、私は彼のように「凄い奴」にはなれない凡人ですが、
彼のその生き方、心の在り方は、大きな憧れを抱くとともに、
そうありたいと願ってしまうのです。


この映画は、ここ近年のアクション映画の中でも、とくにお勧めです。
もし見ていない方がいたら、ぜひレンタルするなどしてご覧下さい。

薄っぺらい派手なアクションや、過激な映像で演出している
見た目が売りの映画とは明らかに違います。
『ダイハード』のシリーズを通して見るとと感慨深いものがありますが、
もちろんこの作品だけでも十二分に楽しめます。

普段から、インターネットを楽しんでいる方や、
パソコンのスキルが高い方はまた深い楽しみ方ができると思います。
(なぜか・・・それは見てのお楽しみです^^)


私も離婚し、娘が一人います。

彼は、私の人生と照らし合わせ、
どうしても忘れられない人物となってしまっています。
どうしても他人とは思えないのです^^;

彼のようにたくましく生き、
彼のように目の前の敵と戦いたいと思ってやみません。



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カテゴリ: ダイハード4.0

テーマ: 気になる映画 - ジャンル: 映画

家族にも見送られず、出撃されるんです 


※音量にご注意ください↓



※続きが気になる方、記事の最後の方をご覧ください。

「 みんな家族にも見送られず、出撃されるんです
  私がしてやれることは、
  なんでんかんでんしてあげたいんです     」
「 そうやって、甘やかすから
  特攻兵に里心が付いて行けなくなるんだ!   」
「 行けなくって・・・何が悪かち言うんですか? 」



フジテレビドラマ『なでしこ隊〜
少女達だけが見た特攻隊・封印された23日間〜』
島濱トメのセリフより。


■島濱トメ:特攻兵が多く集まったという鹿児島県の
      陸軍指定食堂、富屋食堂経営者。多くの特攻隊員に慕われた。
      特攻作戦が始まると、隊員を見守り続け、検閲を避けながら
      特攻隊員の家族への手紙を投函し続けた。
      また、ひとりひとりの特攻隊員の家族に、
      お子さんの様子を手紙にして送り続けたという。

■島濱トメさんの詳しいプロフィール→島濱トメの物語



ドラマに登場する実在の人物、島濱トメの言葉です。

私はこの映像を見ただけで、衝撃と感動とやり切れなさで、
映像の前から動くことができなくなりました。


「戦争はいけない」
「人殺しはいけない」

私たちは、そうよく耳にします。
また、そう言った思いで活動を続けている方々も多くいます。
世界を見渡しても、戦争をなくさなければならないという動きが、
少しづつではあっても見られてきています。


では、なぜ戦争はいけないのか?

戦争が何を生み出してきたのか。
戦争の中で人が死んでいくということはどういうことなのか。

戦争を知らない多くの現代人は、
その「なぜ」を大切にしていかなくてはならないと強く思います。

私たちはおそらく、本当の「なぜ」をまだまだ持ち合わせていない。
私たちは、戦争が何を生み出してきたのかを知っていない。
知ろうとしていないのではないのかと、感じてしまうのです。

特攻兵の若者たちは、どんな気持ちで二度と帰ることのない、
日本の大地を飛び立ったのか。
見えない空で散っていく子供たちの親は、
必ず我が子とつながっている大空をどんな気持ちで見上げたのか。


私は戦争の本当の姿をもっと知り、「なぜ」を大切にして、
人の命や人生を学んでいきたいと強く思います。


島濱トメさんのような方が実在したことに驚くとともに、
尊敬の念を抱かずにはいられません。
このような方の思いや願い、無念さや悲しみを
決して無駄にしてはならないと強く思ってしまうのです。

ドラマの続きが気なった方、
こちらです。涙が止まりません ↓





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カテゴリ: 島濱トメ

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

宇宙戦艦ヤマト 

 



「 誰かがこれをやらねばならぬ
      期待の人が俺たちならば 」


                        作詞:阿久悠
                        作曲:宮川泰
                         唄:佐々木功

              讀賣テレビアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』より


■『宇宙戦艦ヤマト』:アニメブームの火付け役となったといわれる
           壮大なスペースオペラ。

■『宇宙戦艦ヤマト』歌詞全文はこちらです→佐々木功『宇宙戦艦ヤマト』の歌詞



まだ、幼い少年だった時分、この歌に出会いましたが、
当時は、「力強く、かっこいい歌だな~」といった印象が強かっただけでした。

しかし、

この歌の歌詞の重み、メロディーの迫力、佐々木功さんの歌唱力、
アニメ作品のストーリーのオリジナリティー・・・

その本当の迫力と意味、存在感に魅了されたのは大人になってからでした。

今、『スペースバトルシップ ヤマト』として
実写化され映画公開でにぎやかですが、
当時のアニメの迫力、テーマの重さ、力強さは
今のアニメにはない凄みがありました。

私の心の中に生きている強烈な印象として残っているアニメ作品だけでも、

『妖怪人間べム』
『ハクション大魔王』
『バビルⅡ世』
『みつばちハッチ』
『銀河鉄道999』
『フランダースの犬』
『母をたずねて三千里』
『小公女セーラ』
『機動戦士ガンダム』


などなど・・・
挙げればきりがありません。

あの当時のアニメの強烈な迫力はどこからくるものなのでしょうか?
当時の日本の時世でしょうか。
視聴者のニーズでしょうか。

とにかく今のアニメでは考えられないことが起こります。

主人公(登場人物)がとことん苦境に立たされる。
人生や人間関係にリアルに悩み苦しむ。
セリフが非常に重い。
作品によっては一回も笑えるコミカルな場面がない。
貧困の中に生きている。
主人公(登場人物)が必ずしも幸福になるとは限らない。
幸せをつかんだとしても、途方もない苦労を重ねている。
ひどい場合は、死亡する。
最終回で悲しい結末を迎える。
エンディングテーマがなぜか悲しみを帯びている。
色使いがとても渋い。


こういった特徴は、幼い私に強烈な印象を残すとともに、
静かにしっかりと大切なものも教えてくれていたように思います。
とにかく、当時のアニメーションは凄かった・・・


作詞家の阿久悠さんは、
『宇宙戦艦ヤマト』の曲を指して、
「自分は後にこれ以上の曲は作れなかった」と言ったといいます。

作詞、作曲、歌手それぞれ泣く子も黙る
三人の巨匠が作り上げた永遠の名曲と言えるでしょう。

甲子園では応援曲として定番となっており、
Jリーグ・柏レイソルの応援歌として、
海上自衛隊の海外派遣の際は見送りの曲として使用されています。

ちなみに私事ではありますが、
仕事で大事なことがある時、朝に車の中で聴いていたりします。
気合いが入ります(笑)

また、運転中居眠りしそうになった時に聴きます。
とたんに目が覚めます。

「誰かがこれをやらねばならぬ
 期待の人が俺たちならば」


寝ている場合ではありません。



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カテゴリ: 宇宙戦艦ヤマト

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

明日から 何かがはじまるよ 君のことだよ 






「 ふくしまに ふくしまに ふくしまに
  置いてきたんだ 僕は 本当の自分を

  ふくしまで ふくしまで ふくしまで
  愛したいんだ 僕は 本当の君を

  明日から 何かがはじまるよ ステキな事だよ
  明日から 何かがはじまるよ 君のことだよ

  I love you baby ふくしま 
  I need you baby ふくしま
  I want you baby 
  僕らは ふくしまが好き          」



                      猪苗代湖ズ


この曲の全歌詞、福島県の援助の取り組み
猪苗代湖ズのプロフィールはこちらです↓

「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズ




私は、父の実家が福島県の奥会津だったこともあり、
幼いころから、福島県に毎年遊びに行きました。

福島県の輝く川で毎年泳ぎました。
雄大な山で、カブトムシを追いかけて、夢中になりました。
美味しい山の幸をおなかいっぱい食べて、幸せでした。
多くの暖かな人々の心に感じ入りました。

大人になってからも、
浜通り、会津地方、様々なところにも行きました。

類いまれな大自然、綺麗な空気、清らかな清流。

福島県は素晴らしい自然と、人々の心の暖かさ、
豊富な農産物、海産物に恵まれた、
自然豊かな貴重な特別なところでした。



この曲の、「ふくしま」の歌詞の部分を、
あなたが住む都、道、府、県の名に置き換えて歌ってみましょう。



あなたが本当にふる里を思う時、
あなたがふる里の苦しみを思う時、
あなたがふる里の悲しみを思う時、

このメッセージは、
日本人、世界の全ての人に届くはずです。




人間の想像力は、何も夢見る為だけに与えられたものではありません。


悲しいこともふる里とともにあり、
苦しいこともふる里とともにあり、
希望も、夢もふる里とともにあるのです。

そして、

ふる里とは、生まれたところに限らず、
あなたが、その後の人生で、生きてきた大地の息吹、
風、匂い、人の温かさ、絆、悲しみ・・・

その、記憶や感謝、心に刻まれた存在感に寄り添うものです。



あなたの人生や人の生きざまは、
その時その時の、ふる里の舞台の上で演じられているのです。


今、ふる里が危機に陥っている方々が多くいる今、
新しい出発を決意する人も、
ふる里に回帰し、再生を祈願する人も、

「明日から 何かがはじまるよ ステキな事だよ」


そう、感じて自分の向かう方向に光を見つめて、
自分の居場所、ふる里を見つけて進んでいくことでしょう。


苦しんで、
悩んで、
悲しんで、

そして、たどりついたところは、

あなたの、生きていくための、大切なところだから。




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カテゴリ: 猪苗代湖ズ

テーマ: 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~ - ジャンル: その他

振り返れば・・・何を学び、何を償い、何を目指すべきか 


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「 被爆した自分は、結婚しても
   子供を産めないかもしれない。
    その時、国は補償してくれるのですか 」


                 福島県飯館村のある女子高生



とてもとても重い言葉です。


東日本大震災から、3か月が経ちました。

振り返ってみると、様々なことがあったものです。

東北の被災地では、復興の兆しが見えてきた地方や職種もありますが、
復興の道筋が全く見えない多くの方々や地域も多く残っています。

そんな中でも、政治のあわただしい動きも、
私にとっては呆れてみたり、悲しくなってみたり・・・

この国難に、国を指揮し国民を先導していくはずの政治家が、
復興の足かせとなってしまっているこの現状は
国が正常に機能しているとは言えません。

政治家は自分の党を守りたいのか、
日本を守りたいのか・・・

この期に及んで、人間は何も学ぶことができないのか・・・



地震や津波は天災です。

かつて、この地球には、
多くの生命を巻き込んだ大きな天災、自然現象が何度も起こりました。

それは地球上に人間が誕生する以前から、
当たり前のように繰り返された自然現象です。

この地球上の生命は、
この大いなる自然の恩恵と猛威とともに共存し、
畏れ敬い、感謝の念を捧げてきました。

感謝の念を忘れると、
人はその忘れたものから失っていきます。

そして、不思議なことに、
感謝を忘れた自分に気付かされる出来事が起こり、
感謝を忘れてしまったその対象を失って初めて、その大切さに気付きます。


また、

日本人は、その歴史上、多くの苦難や痛みを経験してきました。

台風が毎年甚大な水害を引き起こし、
大きな地震が何度も訪れ、
戦争では多くの犠牲を生み出し、
世界で唯一の原子爆弾の被爆国です。


これまで、私たちは何を学んできて、何を償ってきて、何を目指してきたのか。
そこから、私たちは何を学び、何を償い、何を目指すべきか。


仙台市の海のある方角の空を見上げながら・・・

自分に問いかけてしまう自分がいます。

自分の人生に照らし合わせて、問いかけてしまう自分がいます。


この世界の中で起きる出来事。
自分の人生の中で起きる出来事。

そのどちらにおいても、
人災は限りなく防いでいかなくてはならない。
過ちを繰り返してはならない。

そう強く、心に銘を打って進んで行きたい。




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カテゴリ: 福島県飯館村の女子高生

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

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