消費者金融と銀行
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  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



■ これまでの「名言感動映像」はこちらです。
■ 管理人の仙台での「東日本大震災」の体験記はこちらです。
■ ブログ『はっぱの笑子らいふ(はっぱのえこらいふ)』さんの
  震災や今後の未来に対する取り組みです。クリック!↓ 心ひとつに キャンドルナイト

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あなたができること。できないこと。 


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「 できると思っても
   できないと思っても
      いずれも正しい 」
           
               
                  ヘンリー・フォード

■ヘンリー・フォード:自動車会社『フォード・モーター』創始者。
           富裕層しか自動車を持てなかった時代に、
           流れ作業の新技術を導入。
           低価格の自動車の製造を実現させた。
           自動車普及のために、非常に大きな役割を果たした人物。
           カール・ベンツが自動車の産みの親なら、
           ヘンリー・フォードは自動車の育ての親と言われている。


そんな彼は、多くの名言を残しています。
その中の一つ。

私たちは多くの人生経験を経て、
徐々に常識や分別などを身につけていきます。

それは社会や自然の中で人間が生存していくために、
とても大切なものとなります。

しかし、

見方を変えれば、
経験や常識の範囲でしか判断をしなくなります。

確実な成果を上げるために、
大きなリスクを回避するために、
私たち人間の多くは、
ここまでができることで、
ここからはできないこと、
と行動や志に境界線を引いてしまっているといえます。

子供は人生経験が乏しい。
そのため、物事に対する判断基準を持っていません。

幼い子供が、時に素晴らしい成長を遂げたり、
大人がびっくりすることを成し遂げたりすることがありますが、
その裏には、
心と行動の境界線を持たない事に、
大きなヒミツがあるのではないでしょうか?

「できると思っても、できないと思っても、いずれも正しい」

あなたのできないことは、何でしょうか?
あなたのできることは、何でしょうか?


できることから、コツコツと行動、努力していくことはとても大切で、
それが大きな目標を達成するために必要不可欠なこととなりますが、

目標をどこに設定するか・・・

そこに自分で境界線を引いてしまうことは、
たった一つの人生の偉大な可能性を否定してしまうことになります。

自分の未来と可能性を肯定し、
自分が決めた目標、夢は、
それを決めた時から必ず実現する事になっている。

そのくらいの強い気持ちで生きていきたいと思います。



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カテゴリ: ヘンリー・フォード

テーマ: 心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル: 学問・文化・芸術

「もちろんできます」 


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「 困難な仕事でも 『できるか?』と聞かれたら、
  『もちろんできます』 と答えることだ。
    やり方はそれから懸命に考えればよい。 」


                       セオドア・ルーズベルト

■セオドア・ルーズベルト:第26代アメリカ合衆国大統領。
        1906年ノーベル平和賞受賞。



「これはできないが、これはできる。」
私たちは多くの場合、自分の能力や周囲の状況を分析して、
自分にできるのか、できないのかを客観的に判断しています。

ですが、

冷静に判断して、「できません」と答えたほうがいい時と、
できる可能性は100%ではないが、「できます」と答えたほうがいい時と、
できる可能性は低い、しかし「できる」と答えなければならない時、
人生の場面場面によって、あなたの答えの意味が変わっていくときがあります。

あなたの人生で大きな岐路に立っている時、
愛する人を幸せにする時、
夢を叶えるために大きなチャンスが巡ってきた時、

その時こそ、「できる」と答えなくてはいけないはずです。
その時こそ、できる可能性は低い、しかし「できる」と
答えなければならない時、なのです。


それを「できる」つまり、「可能」なものにしなければ、
目の前の大切なもの、かけがいのないものを失わなければならないからです。

あなたも経験があると思いますが、
いい意味で、自分を追い込むこと、
そうしなければならない自分の状況を自ら作り出すことで、
自分の隠れた力が発揮されることがあるということです。

それが、あなたの人生を左右する場面、ならなおさら、
自分の能力の全てを賭けて、
勝負に出るべき時と言えるのではないでしょうか


「失敗したらどうしよう」

そう考える人がいますが、
こう答えてやりましょう。

「あなたはまだ、何もやっていませんよね。
 失敗することが、今のあなたになぜわかるのですか」

そして、こう続けます。

「もし失敗したら、『あなたはこの失敗から立ち直れますか』と
自分に聞いてください。『もちろん立ち直れます』と答えることです。
立ち直り方はそれから懸命に考えればよい」と。


最近になって、子育てでも、教育でも、
「ほめて育てる」ということがよく言われるようになりました。

子供に対して、
「あなたはやればできる子よ」
「あなたはこんなことができた。きっと、もっとすごいことができるはず」

そう言い聞かせ、育てた子供は、
大きく能力を伸ばしていくという実験のデータがあるそうです。

他人に対してでも、自分に対してでもいいですが、

「できる」「可能だ」「それを実現できる」「力がある」「才能がある」

そういったポジティブな言葉は、言葉として発した時に、
相手に対しても自分に対しても、
力を引き出し、物事を動かしていく見えない力があるということを、
私たちは知らなければいけないと、感じています。




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カテゴリ: セオドア・ルーズベルト

テーマ: 心の持ち方 - ジャンル: 心と身体

いやしくも弱気を発してはいけない 


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「 いったん志を抱けば、
  この志にむかって
  事が進捗するような手段のみをとり、
  いやしくも弱気を発してはいけない。
  たとえその目的が成就できなくても 
  その目的への道中で死ぬべきだ    」


                    坂本龍馬

■坂本龍馬:土佐藩武士。同藩を脱藩した後、
      薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力。
      倒幕、さらに明治維新に影響を与えた幕末の志士。
      日本人の好きな歴史上の人物で、
      必ずベスト3に入る日本歴史上の好漢。



自分の人生は自分で切りひらて行かなくてはいけません。

大きな壁にぶつかる時もあるでしょう。
ふがいない自分に情けなくなる時もあるでしょう。
人間関係に悩まされるときもあるでしょう。
仕事で大きなミスを犯してしまうこともあるでしょう。

しかし、
志を抱いた時、
なにかに揺り動かされた時、
そうしたいと思い、衝動にかられた時、
それはあなたにとって決意し、行動を起こす時かもしれません。

そうしたタイミングはあなたが望むと望まざると無関係に
やってくることがあります。


私事ではありますが、
実は転職を考えています。
全く違う業種ではなく、ステップアップするための転職です。

今のままの自分に納得できない、
もっと自分には大きな可能性があるのではないか、
本当にしたいことは何か・・・

大きな人生の分かれ道に差し掛かっているのかも知れません。

あなたがもし何かの志を抱いた時、
自分を疑ってしまっている時、
人生の後ろを振り返ってしまう時、
決断を迫られ迷っている時、

この坂本龍馬の生きざまと、名言をぜひ思いだしてほしいと思います。


「たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ」

これは、本当に途中で目的が達成できないことを
想定して語っている言葉ではなく、
「目的への道中で死ぬべきだ」と思う覚悟、決意がなければ、
その夢や目的は達成できないと語っているのです。
 

人は自分で人生を選択し、そして事を成し遂げていきます。

自分で選んだものに、
責任と覚悟を持って前に向かっていきたいと思っています。

そうすることで、成功も夢も必ずあなたに近付いてくるはずです。




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カテゴリ: 坂本龍馬

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

人に笑われるようなアイデア 


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「 少なくとも一度は
   人に笑われるようなアイデアでなければ、
    独創的な発想とは言えない      」


                      ビル・ゲイツ

■ビル・ゲイツ:パソコン用基本ソフト「Windows」で有名な
        マイクロソフト社の創始者。
        世界一の資産家としても知られている。



独創的な考えやアイデア、発想は、
歴史を振り返ってみた時、
時代を切り開いていった人たちとともにあり、
多くの困難や問題を乗り越えていくために
欠かすことができない強力な武器でもありました。


独創的な・・・とは、

言わば、個性によって生み出される、
その人にしか作り出せないもの。

と言い換えることができるでしょう。

だれの考えにも縛られることがなく、
あなたの心の中にだけある、
世界に一つしかない、あなたらしい考え。

それは、これから生きていくあなたの人生を切り開き、
困難を克服し、成功や幸福を掴むための
重要なキーワードになって行くことでしょう。

「人に笑われるようなアイデア」

それは過去の常識や、経験、データから見て、
実現不可能、ありえない考え、発想のことかもしれません。
しかし、
そこには、無限の可能性があることを、
ビル・ゲイツは語っているのです。


自分に与えられた課題や試練。
目の前に現れた、乗り越えなければならない大きな障壁。
私たちは、生きていれば大小はあるとしても、
望むと望まざるとに関わらず、
越えなければならないこと、やらねばならないことが
たくさん舞い込んできます。

ともすると、
そういった舞い込んできた試練や
目の前のこなしていかなければならない課題に追われ、
気が付いてみると・・・

何かを生み出しているわけでもなく、
何かを改善しているわけでもなく、
何の発想も思想も問題意識もなく、
毎日が何も解決されないまま過ぎ去ってしまう。


そんな、循環の中に流されている自分に気づくことがあります。

「笑われ」たっていいじゃないですか。

抜け出しましょう。
バカバカしい時間を消費する自分から。

そして、
自分にしかできない発想を大切にしましょう。

それは多くの成功者が自分らしいアイデアを武器に、
自己実現を可能にしてきたように、
あなたの人生を切り開くオリジナルなツールとなり、
剣となり、翼となっているに違いありません。


そう、どんなときも、
他人の考えや、ルールの中には答えはないのです。

自分の心の中にしか、本当の答えはないのですから。



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カテゴリ: ビル・ゲイツ

テーマ: 自分らしく - ジャンル: 心と身体

999回であきらめる 


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「 1000回叩くと壊れる壁があったとしますよね、
  でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、
  500回であきらめる人もいれば
  999回であきらめる人もいるんです。
  それって、もったいないじゃないですか。
  あきらめちゃいけないんですよ。        」


                        松岡修造
  
■松岡修造:元プロテニスプレイヤー。スポーツキャスター。
      タレントなど幅広い分野で活躍中。



この言葉は、かなり前あるTV番組で彼が会話の中で答えていた言葉です。
とても印象に残っていた名言なのですが、記憶をたどって書いています。
もし、微妙に違っていたらすみません。

ですが、私にはこのように記憶しています。


目の前の壁が何回叩くと壊れるかわからない・・・
いつまで叩けばいいのか、いつこの壁は壊れてくれるのか・・・

もう何回も叩いた。何十回も叩いた。
でも、壊れる気配がない。いつまで叩き続ければいいのか・・・

目標を持って、努力している人は世の中に五万といます。
努力によって目標を達成できた人も大勢います。

しかし、

目標がどのように達成できるのか、
夢がどのように実現していくか、
それを事前に知っていて、目標を達成した人はいません。


努力を継続し、目標や夢を達成した人は、
どう達成するのか、どのように実現するのかをあれこれ悩んだ人たちではなく、

目標や夢を実現するために、
いま、何をやり続ければいいか、だけを考えて行動し続けてきた人たちなのです。
ただただ、この人生の一瞬を夢中にやり続けた人たちなのです。


さらに高い境地、心に迷いがない人になると、
今やり続けていることを努力と感じることもなく、
何かに長い年月熱中していた、
大好きなことを夢中でやり続けてきた、
ただそれだけで、自分の目標や夢を実現してきた人もいます。

苦しみも悲しみも抱えながらも、ただ好きなことをやり続けてきただけ。

偉業を成し遂げてきた、偉人や大人物は多くの場合、
無意識の中で、この不思議な法則の流れに静かに身を任せた人たちなのです。


眉間にしわを寄せながら、壁を叩き続けていると、
何回叩いたのか気になって仕方がないはずです。

時に鼻歌を歌いながら、
時に大きなハンマーを小さなトンカチに持ちかえながら、
壁に嫌いな奴の顔を描いて(笑)
叩き続けてみましょう。

やっと壁が壊れても、また大きな壁が現れるかもしれません。

ですが、

その時、あなたは壁を叩くことが好きになっているかもしれません。
何回叩けばいいのか・・・
そんなことを考える必要も無くなっているかもしれませんね。



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カテゴリ: 松岡修造

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

死の瞬間まで 


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「 大義を思ふ者は、
   たとえ首を刎(はね)らるる期迄も
    命を大切にして、何卒本意を達せんと思ふ 」


                      石田三成


■石田三成:安土桃山時代の武将・大名。豊臣政権の五奉行の一人。
      豊臣秀吉の死後、次第に勢力を増す徳川家康に対して挙兵。
      関ヶ原の戦いにて敗れ、処刑される。
      近年、その人物像、評価が見直されつつあり、
      優れた為政者、忠臣との評価も高い。



多くの方は、「石田三成」と聞いてどういった印象を抱かれるでしょうか。

関ヶ原の戦いにおいて徳川家康に無謀な戦いを挑んだ
時勢が読めない愚かな戦国大名と感じるでしょうか。

関ヶ原の戦いにおいて、味方に裏切られ、
みじめな失態をさらした策士と感じるでしょうか。

少なくとも江戸時代においては、
徳川幕府の権威を盤石なものにするために
徳川家に弓矢を引いたものは
幕府お墨付きの歴史家、著述家たちがその人物像を
よく書くことはほとんどありませんでした。

しかし、
近年になって歴史の権力者に抗った、そういった人々が見直されてきています。

石田三成、明智光秀、今川義元・・・などなど


その中の一人、

石田三成の名言です。

関ヶ原の戦いにおいて、徳川連合軍、東軍に敗れた石田三成は、
関ヶ原のい三日後に、東軍の田中吉政の家臣に捕えられます。

十日ほど後に石田三成は、西軍の小西行長、安国寺恵瓊らとともに
大阪、堺から京都を引き回され、一条の辻、室町通りを経て寺町に入り、
刑場として知られる六条河原にひかれて行く途中でした。

三成はひどくのどが渇いたので、警護の者に

「湯が飲みたい」

と言いました。
警護の者はあたりを探したが、すぐ湯が手に入らなかったので、
持ち合わせの干し柿を差し出し、

「湯がないので、とりあえずこれでも食べよ」

と言いました。

三成は、

「それは痰の毒になるからいらない」

と断りました。

すると警護の者は・・・

「今にも首をはねられる者が、毒断ちするとは稀代未聞のことだ」

とあざけり、大笑いました。

この時、石田三成は言いました。

「汝らにはわかるまい。大義を思うものは、
 首をはねられる最期の瞬間まで命を大切にして
 なんとか本意を達成しようと思うものだ」



戦国時代においては、
裏切りや密約、暗殺が横行しました。
全て、お家の存続、生き残りをかけた手段だったのです。

そんな時代にも、忠臣は存在しました。

石田三成がその一人です。


私も、死の瞬間まで、
自分の夢や、愛する人のために思いを強く持ち続けたらと切に願ってやみません。




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カテゴリ: 石田三成

テーマ: 生きること - ジャンル: 心と身体

行動する前から、反省はできない 


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「  事実がわかっていなくとも前進することだ。
     やっている間に、事実も分かってこよう。 」


                     ヘンリー・フォード


■ヘンリー・フォード:自動車会社『フォード・モーター』創始者。
           富裕層しか自動車を持てなかった時代に、
           流れ作業の新技術を導入。
           低価格の自動車の製造を実現させた。
           自動車普及のために、非常に大きな役割を果たした人物。
           カール・ベンツが自動車の産みの親なら、
           ヘンリー・フォードは自動車の育ての親と言われている。




東日本大震災から、ちょうど二ヶ月が経ちました。

多くの問題、困難を抱えたまま、日本と政府、国民は
何をしてきて、何ができていないのでしょうか。


被災地では、瓦礫の撤去が少しずつ進んできていますが、
瓦礫の保管場所が圧倒的に不足し、
撤去作業が行き詰まる可能性があるようです。

無理もありません。
たった一日で100年分のゴミが出たと言われています。


雇用の問題も行き詰まっています。

被災地には仕事が限られており、
被災者住民の雇用を受け止める受け皿が全く足りない状況です。
町を、ふる里を、やむを得ず離れていく住民がいます。

福祉の問題も深刻です。
要介護の方々全てが、満足な福祉サービスを受けているとは、
とても言い難い状況です。
また、視覚障害者、聴覚障害者の方の震災時と震災後の支援は
多くの問題が解決できないままになっています。

その他にも・・・

放射能、風評被害、農業、漁業、教育、多重ローン、
健康被害、地盤沈下、液状化などのとても大きな問題が山積している状態です。


ですが、

被災地でも、果敢に行動している人々がいます。

やらずに後悔するよりも、
やってみて少しでも活路を開いていこうと努力している人がいます。
少しずつですが、復興、再生に向けて成果を上げてきている人々がいます。


人は、行動する前に何ができて、何ができない、と
自分で想像(シュミレーション)することはできても、
事前にその想像が本当に正しいのかどうかは誰も証明、検証することはできません。




あなたが、心に何か気付きがあった時、
あなたが、何かに心を動かされて衝動に駆られた時、

そのときが行動する時です。

ところがその行動が、結果として成功するか否かは、誰にもわかりません。

本来、やってみなければ、その行動の成果は、
誰にも否定することはできない事であり、
本当の成果は、事前ににおいては、この世の誰にも分からないのです。

とても当たり前のことです。



私の職場に、この春、幾人かの新入社員が現場に入りました。

私の部署に入った新人は、
人柄、勤務態度、も優秀で将来が楽しみなのですが、

何をやるにつけても、
リスクや失敗した時の事を考えて行動が伴いません。
実行にいつも躊躇するするのです。

職場は、福祉施設ですので、
関わったことが失敗につながれば、
人命を損なう、事故につながることになり、
大変なプレッシャーがかかることも分かるのですが、
行動を起こす前から、リスクだけを恐れて動き出さなければ、
本当のリスクの存在も成果の価値も理解できないでしょう。


これから起こる何かを恐れるよりも、
行動することで得られる新しい発見を、
私たちはつかみ取っていきたい。



実際に行動し、五感と心で体験することで、
分かってくることが如何に多いことか・・・

私たちが学ぶことのほとんどは、

体験したことによって得られるもの、
直接感じる事によって得られるもの、と言えるかもしれません。

行動する前に、
行動したことの後に起こることに気付き、学ぶ人間はいません。
行動する前から反省できる人間はいないのです。


行動しましょう。


すると、

あなたは失敗することがあるかも知れません。
悲しみや挫折があるかもしれません。

ですが、後退や敗退は決してあり得ないはずです。





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カテゴリ: ヘンリー・フォード

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

チャンスを掴むために 


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「 偶然は、
   準備のできていない人を助けない 」


                 ルイ・パスツール

■ルイ・パスツール:フランスの細菌学者、科学者。
          コレラの予防や狂犬病予防に大きく貢献。
          様々な菌を発見、応用することに成功している。



偶然とは何でしょうか。

必然性のない、たまたま起こる出来事のことでしょうか。

この世界には、正確無比な自然の法則が存在します。
その世界では、科学的に物事がエネルギーの交換、変換を行って、
全てのもの、現象、出来事が見えない関係で繋がっています。

その世界においては、少ない確率で起こることも、
毎日毎日必ず起こるようなことも、
そのいずれも、たまたまではなく特別ではなく偶然でもないのです。

ですが、

人はその少ない確率で起こる出来事、
必然性が感じられない突然起こった出来事に対して、
驚きや感動を感じます。

その出来事が、非常に喜ばしいこであったり、
極めてまれな幸運な出来事であったすると、
「奇跡」と呼ぶ人もいます。

自然の中では当たり前のことでも、
その当たり前の中に潜む、偶然の価値を人は「チャンス」と呼び、
その出来事を、幸福や夢や成功を掴む数少ない入口と考えます。

ある日起こった、ある特別な出来事。
そこから自分の人生が変化し、急激に動き出してゆく。


人にはその特別な偶然は、確かに存在します。


ですが、

花が開いていなければ、
ミツバチが花粉を運んでくることはないでしょう。

根や幹、枝に支えられて、葉をたくさん広げなければ、
太陽の光を受けることはできないでしょう。



このパスツールの言葉は、
人の人生のあらゆるシーンで当てはまるものです。

仕事でも、人間関係でも、恋愛でも、夢見ることでも・・・

そして、準備が必要。

準備とは、努力であったり、心がけや意識であったり、
単なる思い付きやひらめきであったりするかもしれません。

今できる事、これから自分にできること。
自分以外の人のため、自分自身のため。

どの準備が、あなたの「チャンス」を呼び込むか分かりませんが、
どの「チャンス」もあなたの準備ができているところにしか
来ないのかもしれません。




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カテゴリ: ルイ・パスツール

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

不安や恐れを感じていますか? 

 

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「 『負けたらどうしよう』ではなく
  『勝ったらどうしよう』とだけ考える
   そして、他人の期待より、
   自分自身に対する期待を大切にする 」
 


                       武 豊 (たけ ゆたか)

■ 武 豊:日本の競馬界に君臨する、様々な記録保持者。
      名実ともに日本を代表する名騎手。




私たちは常に、
リスクと隣り合わせの環境、時間、世界の中で暮らしています。

自分の生活や生命、立場や存在する意味を守るために、
常にリスクマネージメントを行いつつ生きています。

そうせざるを得ないのが、変動の大きな予測のつかない社会、環境、
競争社会で生きる私たちの宿命とも言えます。

これは言わば、生きる為の防御の極意です。


しかし、

私たちは、本当は前に進んでいく生き物です。

人類が初めて道具を使い、言語を操り、
人類が初めて個々の能力を生かし、
国家や文化、芸術や文学を生み出してきたように、

私たちはその恩恵や結果や、多くの課題を恐れず、
多くの素晴らしいものと悲しむべきものを生み出してきました。

その前に進んでいく意志、DNAはこの世に生きる
60億の一人一人に確実に生きている。



もし、あなたが何かを願い、その願いに心が従順になる時、

決して、

「失敗したらどうしよう」
「うまくいかなかったらどうしよう」
「いい評価が得られなかったどうしよう」
「結果が出なかったらどうしよう」


と思ってはいけないことを、この言葉は語っています。

そう、そもそも、そんな想像は、リスクマネージメントでも何でもなく、
全く意味のないことなのです。


うまくいった時の自分を想像しましょう。
成功した時の自分が賞賛を受け、喜びに満ちている姿を思い描きましょう。
この心の在り方は、人生の様々な場面で必ず生きてくることです。


私は職場である老人福祉施設で、
年に2回以上コントや劇の脚本を書き上げます。

その時は、施設利用者の方が笑ってくれる姿やその状況を、
克明に想像します。

「これが、面白くないはずはない!」

20分~30分の劇やコントですが、
そんな気合いで一気に書き上げます。

そんな時には、不安や恐れなどといった感情を一切廃し、
うまくいった時のことだけ思い描きます。


これが不思議で、その迷いのない意志や行動が、
見ている人に確実に伝わります。

大成功します。大きな反響があります。


私はその時、脚本だけでなく演出や出演もするのですが、

演技することに恥ずかしがったり、
アクションが小さくなったり、
躊躇したり・・・声が小さくなったり・・・

そんな時は、受けが全くよくありません。


つまり、行動や心に守りの姿勢ができると、
不思議に受け止める側が守りに入るのです。


これは、

人生の様々な場面で活かすことができる
教訓、教えのような気がします。

うまくいった自分を想像して、
様々な恐れを排除していきましょう。


なにも恐れのない人を見た時・・・

人は間違いなく感動を受け、
その与えた感動は、
あなたの成功や喜びを生み出して行くに違いありません。



『勝ったらどうしよう』とだけ考える

いい生き方ですね(^^)




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カテゴリ: 武 豊

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