消費者金融と銀行
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【 最新記事と感動映像 】


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  ●●● ~忘れられない名言~ 感動映像 ●●●

あなたさえも知らない、本当の自分と未来に出会うために、
時に雨に打たれながら、時に星空を見上げながら、歩いていこう・・・
そんなあなたを見て、必ずその後について来る人がいるから。
その後に、誰も知らなかった新しい道ができているから。



■ これまでの「名言感動映像」はこちらです。
■ 管理人の仙台での「東日本大震災」の体験記はこちらです。
■ ブログ『はっぱの笑子らいふ(はっぱのえこらいふ)』さんの
  震災や今後の未来に対する取り組みです。クリック!↓ 心ひとつに キャンドルナイト

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不安や恐れを感じていますか? 

 

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「 『負けたらどうしよう』ではなく
  『勝ったらどうしよう』とだけ考える
   そして、他人の期待より、
   自分自身に対する期待を大切にする 」
 


                       武 豊 (たけ ゆたか)

■ 武 豊:日本の競馬界に君臨する、様々な記録保持者。
      名実ともに日本を代表する名騎手。




私たちは常に、
リスクと隣り合わせの環境、時間、世界の中で暮らしています。

自分の生活や生命、立場や存在する意味を守るために、
常にリスクマネージメントを行いつつ生きています。

そうせざるを得ないのが、変動の大きな予測のつかない社会、環境、
競争社会で生きる私たちの宿命とも言えます。

これは言わば、生きる為の防御の極意です。


しかし、

私たちは、本当は前に進んでいく生き物です。

人類が初めて道具を使い、言語を操り、
人類が初めて個々の能力を生かし、
国家や文化、芸術や文学を生み出してきたように、

私たちはその恩恵や結果や、多くの課題を恐れず、
多くの素晴らしいものと悲しむべきものを生み出してきました。

その前に進んでいく意志、DNAはこの世に生きる
60億の一人一人に確実に生きている。



もし、あなたが何かを願い、その願いに心が従順になる時、

決して、

「失敗したらどうしよう」
「うまくいかなかったらどうしよう」
「いい評価が得られなかったどうしよう」
「結果が出なかったらどうしよう」


と思ってはいけないことを、この言葉は語っています。

そう、そもそも、そんな想像は、リスクマネージメントでも何でもなく、
全く意味のないことなのです。


うまくいった時の自分を想像しましょう。
成功した時の自分が賞賛を受け、喜びに満ちている姿を思い描きましょう。
この心の在り方は、人生の様々な場面で必ず生きてくることです。


私は職場である老人福祉施設で、
年に2回以上コントや劇の脚本を書き上げます。

その時は、施設利用者の方が笑ってくれる姿やその状況を、
克明に想像します。

「これが、面白くないはずはない!」

20分~30分の劇やコントですが、
そんな気合いで一気に書き上げます。

そんな時には、不安や恐れなどといった感情を一切廃し、
うまくいった時のことだけ思い描きます。


これが不思議で、その迷いのない意志や行動が、
見ている人に確実に伝わります。

大成功します。大きな反響があります。


私はその時、脚本だけでなく演出や出演もするのですが、

演技することに恥ずかしがったり、
アクションが小さくなったり、
躊躇したり・・・声が小さくなったり・・・

そんな時は、受けが全くよくありません。


つまり、行動や心に守りの姿勢ができると、
不思議に受け止める側が守りに入るのです。


これは、

人生の様々な場面で活かすことができる
教訓、教えのような気がします。

うまくいった自分を想像して、
様々な恐れを排除していきましょう。


なにも恐れのない人を見た時・・・

人は間違いなく感動を受け、
その与えた感動は、
あなたの成功や喜びを生み出して行くに違いありません。



『勝ったらどうしよう』とだけ考える

いい生き方ですね(^^)




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カテゴリ: 武 豊

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

いろいろありまして、ご無沙汰しておりました! 


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申し訳ありません。

ご無沙汰しておりました! 言蔵です。

ここ一か月の間に、
プライベートや仕事上で様々な怒涛の変化があり、
精神的に、時間的にも、
良くも悪くもいっぱいいっぱいの生活を送っていました。

ブログの更新も滞り、みなさんの応援のお言葉にも応えられず、
大変申し訳ありませんでした。

今回のお話は極めてプライベートなお話しなので、
ご興味のない方は飛ばしていただいて構いません。



特に大きな変化があったのがプライベート・・・。

以前お話ししたことがありましたし、
プロフィールでもご紹介していますが、

離婚してより、人生の再起を図るためにも、
まさしく人間の復興を図る意味も込めて、
地道に婚活して参りましたが・・・

とうとう結婚を前提にお付き合いして下さる方と出逢ったのです!

彼女は、離婚経験があり、幼いお子さんがいる27歳の女性です。
離婚されてから、ご両親の力を借り、
独りでお子さんを育ててこられた方です。

とある結婚相談所の紹介で出逢いました。

そこの相談所のシステムでは、
まず相手のプロフィールが顔写真付きで送られてきます。

年齢、身長、体重、仕事、年収、趣味、家族構成、
その他結婚の希望条件など・・・

まさに個人情報の塊です。

お互いがお互いの情報を確認し、
あってもいいかな、逢いたいなと思ったら、
男性の方から申し込みます。

その申し込みに,女性がいいと返答が来て、
初めて会うことができます。

初公開しますが、私の年齢は41歳。

彼女との年齢差は14歳!!



相手の方から、会ってもいいと返事が来た時には
信じられない気持と不安でいっぱいでした。

この年齢差は、はたして二人の間で障害となるのか、
はたまた吉と出るのか。

実際お会いすると・・・

とても気さくで緊張を感じさせないとても明るい女性でした。
働きながら子育てをし、苦労もされてきているせいか、
とても芯が強く、自分の考えをしっかり持っていて、
それでいて雰囲気は癒し系といった感じ。

すぐに私は、直感に感じるところがあって、
もう一度会いたいと申し込みました。

彼女は快諾して下さり、お付き合いがスタートしました。

そこから、何度かお会いして、彼女とは意気投合。

現在に至ります。


その間、自分に様々な迷いや不安や悩みが、
自分自身を苦しめました。
本来ならば、幸運で幸せなはずなのに・・・

自分は本当はどこへ向かっていくべきなのか。
自分の本当の姿はどこにあるのか。
このまま自分は人を好きになって、愛して行っていいのか。
悩んでしまっている自分がいました。


そういった自分に迷いがある内は、
ブログは更新できない、
誰かに語りかけることはできない、
と考えてしまっていました。


ですが、

迷いながら、常にその一瞬一瞬で感じたことを、
自らの思いや教訓にして、表現していくことに、
なにも恥じることはないと気付きました。

死ぬまで彷徨い、悩み、答えを探し続けることが、
生きることと感じたからです。

今は確信しています。
自分は間違っていなかったと。


人生は深いですね。

浅はかな自分は今も勉強中です(^^)

とても個人的な話で恐縮です(泣)


これより、再び更新を再開してまいります!




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カテゴリ: 管理人の迷言

テーマ: 自分らしく - ジャンル: 心と身体

チャンスを掴むために 


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「 偶然は、
   準備のできていない人を助けない 」


                 ルイ・パスツール

■ルイ・パスツール:フランスの細菌学者、科学者。
          コレラの予防や狂犬病予防に大きく貢献。
          様々な菌を発見、応用することに成功している。



偶然とは何でしょうか。

必然性のない、たまたま起こる出来事のことでしょうか。

この世界には、正確無比な自然の法則が存在します。
その世界では、科学的に物事がエネルギーの交換、変換を行って、
全てのもの、現象、出来事が見えない関係で繋がっています。

その世界においては、少ない確率で起こることも、
毎日毎日必ず起こるようなことも、
そのいずれも、たまたまではなく特別ではなく偶然でもないのです。

ですが、

人はその少ない確率で起こる出来事、
必然性が感じられない突然起こった出来事に対して、
驚きや感動を感じます。

その出来事が、非常に喜ばしいこであったり、
極めてまれな幸運な出来事であったすると、
「奇跡」と呼ぶ人もいます。

自然の中では当たり前のことでも、
その当たり前の中に潜む、偶然の価値を人は「チャンス」と呼び、
その出来事を、幸福や夢や成功を掴む数少ない入口と考えます。

ある日起こった、ある特別な出来事。
そこから自分の人生が変化し、急激に動き出してゆく。


人にはその特別な偶然は、確かに存在します。


ですが、

花が開いていなければ、
ミツバチが花粉を運んでくることはないでしょう。

根や幹、枝に支えられて、葉をたくさん広げなければ、
太陽の光を受けることはできないでしょう。



このパスツールの言葉は、
人の人生のあらゆるシーンで当てはまるものです。

仕事でも、人間関係でも、恋愛でも、夢見ることでも・・・

そして、準備が必要。

準備とは、努力であったり、心がけや意識であったり、
単なる思い付きやひらめきであったりするかもしれません。

今できる事、これから自分にできること。
自分以外の人のため、自分自身のため。

どの準備が、あなたの「チャンス」を呼び込むか分かりませんが、
どの「チャンス」もあなたの準備ができているところにしか
来ないのかもしれません。




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カテゴリ: ルイ・パスツール

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

30年間、生き抜いた言葉 


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「 過去は
  捨てることは
  できない。

  現在は
  止めることが
  できない。

  しかし、未来は
  決めることができる。 」


                    小野田寛郎


■小野田寛郎:1944年、兵士としてフィリピンのルバング島へ派遣。
       終戦を迎えてもその報が伝わらず、30年間ジャングルで生存。
       帰国後「小野田自然塾」を主催して、講演などを続けながら、
       子供たちにアウトドア生活の指導をしている。




この小野田寛朗氏も、太平洋戦争を通して、
壮絶で希少な体験をされています。

小野田氏の経歴から見ていただきたいと思います。

以下は引用文です。


---------------------------------------------------------------------


小野田少尉の場合は30年間、ずっと戦争を続けていました。

小野田氏は1922年3月19日和歌山県海南市生まれ。中国で商社マンをしていま
したが招集後、陸軍中野学校でゲリラ戦の訓練を受けたあと、1944年フィリ
ピンに派遣され、ルバング島で残置諜者となるよう命令を受けました。しか
し戦争が終わった後、彼らに任務終了の命令が届きませんでした。

当初のメンバーは4名。小野田と、島田伍長、小塚上等兵、赤津一等兵です。
このうち1949年、赤津一等兵が投降したことにより、このグループの存在が
明らかになりました。しかしなかなかその所在をつかむことはできませんで
した。

1952年、朝日新聞の辻豊記者が「戦争は終わりました。出てきてください」
と叫びながらジャングルの中を歩き回りますが、小野田らは米軍の謀略では
ないかと考え、出ていきませんでした。

1954年、地元の軍隊と武力衝突。この時、島田伍長が戦死します。

1959年には小野田氏のお兄さんが捜索に向かい、本人であることを知らせる
ため、旧制一高の寮歌を歌いましたが、彼らを信用させることはできません
でした。この捜索が芳しくなかったことから、政府は残りの二人も1954年の
戦闘で死亡したのではないかと推測。

しかし1972年、また地元民と衝突。戦闘が起きて、小塚上等兵が戦死します。
この時一人逃げた人がいたという証言から、残る小野田氏が生きている可能
性があるとして、再び捜索隊が組織されますが、見つけることはできません
でした。

この小野田氏を帰国に導いたのは、冒険家の鈴木紀夫氏です。

鈴木はルバング島のジャングルにテントを張っていて、この年の2月20日、
偶然小野田と遭遇。ここで一晩掛けて小野田と話し合い、彼に戦争が終わっ
たことを語り、一緒に日本に帰りましょうと説得しました。しかし小野田は
自分は命令を受けてここに残留しているから、その命令が解除されない限り
勝手に帰るわけにはいかないと言います。

そこで鈴木は、小野田の上官となんとか連絡を取ってみるから、後日、もう
一度会って欲しいと要請。小野田も同意して、3月10日、もう一度会うことに
なりました。そして、この日、約束通りの場所に現れたのです。

(横井にしても小野田にしても30年間ジャングルで暮らしていて暦はほと
んどずれていなかったそうです。昔の人というのは大したものです)

鈴木からの連絡で小野田の元上官・谷口義美少佐が急遽ルバングに赴きまし
た。そして、この日現れた小野田に、残留命令の解除を伝え、長年の任務遂
行の労をねぎらったのです。小野田は3月12日、鈴木らとともに帰国します。

帰国後政府はせめてもの慰労金として100万円を渡そうとしますが、誇り高き
小野田は拒否。どうしてもというので、彼はこれを靖国神社に寄付してしま
います。そして天皇や首相との会見を断り、真っ先に戦闘で亡くなった部下、
島田と小塚の墓参りに行きました。彼は義理を通す人でした。

そして1年後彼はブラジルにわたり、牧場経営を手がけます。そしてそれを
成功させ、大牧場主となってから再び日本に戻り、現在は「小野田自然塾」
を主催して、子供たちにアウトドア生活の指導をしています。

ごく普通の人として、大きな運命の歯車に翻弄され、流されてしまった横井
と違い、小野田は厳しい運命の濁流の中、自分の生き方を常に模索し、常に
困難と闘い続けています。ですから小野田にとってはジャングルの中での30
年というのも無意味な時間ではなかったのです。


                     『今日は何の日』様より引用。

---------------------------------------------------------------------


小野田氏は、その体験や死や生を考え続けた長い年月で
身を持って学び、感じたことを講演や「小野田自然塾」を通じて、
多くの人々に語っています。


とても大切なことを語られています↓





その小野田氏が語りかけてくる言葉は、
様々な人生に寄り添い、諭してくれます。



「 過去は
  捨てることは
  できない。  」


その人の体験した、辛かった事や悲しい事。
捨てたくても捨てられないのが、過去でもあります。
捨てられないのであれば、とことん人生の最後まで持っていきましょう。
この一見重そうな人生の荷物が、
とてもありがたく、役に立ってくれるときが必ず来るのです。


「 現在は
  止めることが
  できない。  」


振り返ることも、立ち止まることもあるでしょう。
ですが、時だけは無情にも正確に進んでいきます。
今できることを行おうとせずに、
過去のことを引きずるあまり、多くの時間を浪費したり、
これからなにが起こるか分からない未来を案じて、
進む事をためらっていてはいけません。
世の中は、進んでみて初めてわかることだらけです。


「 しかし、未来は
  決めることができる。」


結局、自分が思い描いた未来への思いや想像、
それを掴むための努力があって、
自分の未来は自分で作り出していくことができる。
そして、自分を生かしてくれている多くのありがたい存在に対して、
自分の持てる能力や才能で恩返しをしていく。
全てのものが全てを支えてゆく。


そんな風に、過去も未来も生き抜いていけたら、
どれだけ素晴らしいことでしょう。

一人残さず世界の人々の全てが、
そういった人生を歩んでいけたら、
どれだけ素晴らしいことでしょう。

想像することは、タダです。
勝手に想像して、そんな未来が来ることを願って、
お金をかけずに、ニヤニヤしている私です。





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カテゴリ: 小野田寛郎

テーマ: 心に響く言葉・メッセージ - ジャンル: 心と身体

あなたは孤独ですか? 


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 「 孤独とは物事を深く考えるチャンス。
   友達が多いことは、必ずしも幸せではない」


                        美輪明宏


■美輪明宏:シンガーソングライター、俳優、演出家、タレント。




何かをきっかけに、人は、孤独を感じることがあります。

そのきっかけは人様々で、

何かの思いもかけない出来事によって、
自分の行動によって、
何かの事件によって、
そして別れによって・・・

話し合う相手がいない。
自分を理解してくれる人がいない。
愛する人がいない。
愛してくれる人がいない。
人のぬくもりがない。


そういった思いに包まれて、
独り自分の暗い部屋の中で座り込んでしまう自分。

しかし、

その孤独とは、
その人の心と体を淋しさに包みこんで、
身動きを取れなくするものでは決してないことを、
私たちは忘れてはいけません。



孤独とは、

独りの大切な時間を産んでくれます。

誰かの意見や気持ちを毎日聞き、
それに影響され生きている時とは違う、
純粋で研ぎ澄まされた、自問する時間があなたに与えられます。
純粋に考え、あなた自身で選び、自分という存在を確認する。


そこには思いもしなかった発見や気付き、
今まで感じたことのなかった感動や感謝・・・

そして、本当の孤独とは何か、に気付くことができるはずです。

誰も愛してくれない。
誰も自分を理解してくれない。
誰も話しかけてくれない。

その孤独とは、あなたにとても大切なものに気付かせてくれる、
あなただけのプライベートルームに休暇に来たようなものなのです。


別の機会にもお話ししましたが、

人は決して独りでは生きていけません。
そして、不思議と独りでは生きていかないように導かれるものです。

あなたがもし、真の孤独を望んでも、
誰かの言葉や気持ち、行動や関わりを通じてのエネルギーが
あなたにそっと届いていくことでしょう。

そして・・・

真の孤独とは、

誰もいないことでも、
誰と話ができないことでも、
誰かに認めてもらえないことでもありません。


目標を見失い、よろこびを見失い、
何かを作り出していくことも、
何かを生み出していくことも、
何かを与えることもしない。

部屋の中に光と風を導く明かり取りのその扉を、
あなたが自ら閉ざしてしまったとき、
真の孤独が生まれるのです。



異性とお付き合いをしていても、
多くの知人がいても、
家族と暮らしていても、
多くの人に囲まれていても、
孤独を感じることがあるとすればそのせいです。

真の孤独に心を支配されないように、

環境や出来事によって生み出された孤独という境遇に身を置き、
自分で気付くことができなかった大切なものを見つけに行きましょう。


私もこの孤独に身を置くことによって、
大切なものをたくさん感じ取り、見つけることができました。

常に、全ての逆境の中には、
自分の求めている答えの一部が眠っているものと信じています。







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カテゴリ: 美輪明宏

テーマ: 自分らしく - ジャンル: 心と身体

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